ゆとりさとるの日々

人として自然な生き方を目指す

PS4貰ったので配信やってみようかなと  




TwitterでPS4欲しいなぁ~って言ってたらほんとに買ってもらえました…。僕が3年くらい前に開いてたブログつながりのオフ会で出会った方で、一緒にSkypeしたり「にーとも!」ってタイトルでラジオしたりなんかもやってました。懐かしいな~。ちょうど僕と同じような時期に会社に勤め続ける人生に疑問を持って辞めて、今はとある企業の社長さんになったんだっていうんだからすごい。これからもがんばってください。

さて、これでますます僕の隠者生活が捗ってしまうわけなんだけど、せっかくソフトも一緒に送ってもらったので雑談メインのゲーム配信でもやってみようかな・・と思ってます。オフ会は濃くつながる感じで結構時間も体力も削られるのであんまり頻繁にできないけど、ゲーム配信ならもうちょっとのんびりやれそう。ゲームに関係無い個人的な相談とかでもどんどんコメントしてもらえればその都度返事できると思います。

PS4のデフォ配信だとyoutubeなのかな?いろいろ設定してみてやれそうなら早速遊んでいきたいと思います。
ゆとりさとるのチャンネルはhttps://www.youtube.com/channel/UCe997OQCFHqAuRg3Vk1xqQA

これで今年やることはゲーム配信と書籍の編集に決まった…。予定に縛られるとかじゃなく何かしらやることが決まってるのっていいよね。

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本業があるという感覚  

前の記事でネットショップを立ち上げてからというものの、僕の中の長年の悩みが一つ解消された気がする。それは「あなた何やってる人なんですか?」という問いに答えられるようになったということだ。ブログ書いてますでも良かったんだろうけど、それだと単なる趣味みたいな感じだし、僕はブログでレビューしたり広告収入を得てるブロガーみたいな存在ではないからなんとなくそう答えにくかったんだよね。

けど、こうやって自分の書いたものを売れる場所を設けたことでなんか「売れない作家」みたいな肩書きを得られたような気分になってる。「ニートです」って答えると会話が詰まったりやたら心配されたり説教が始まったりするけど、「物書きやってます」とか「ライターです」とか言っとけばとりあえず「へぇーそうなんだ変わってるね」くらいの反応にはなるような気がしてる。

もちろん店を立ち上げただけで全く売れているわけではないから、生計がたてられているかどうかという意味では全く意味がないんだけど、そんなこと僕はどうでもいいし他人も別にそこまで突っ込んでくることはないだろうし。それよりも自分の本業として文章を書いてネット上で売ってますって言えること自体が重要なことのような気がした。それで生計を立てられる可能性があることを一応はやっているという感覚。売れない芸人とか道端で露天開いてるおっさんみたいなものかな。

そうなると、たとえこれからお金に困ってバイトするなり正社員するなりということになったとしても、それはあくまで「副業」という感覚を得ることができると思うんだよね。自分の本分はあくまで文筆業であって、それ以外の仕事は単にお金を稼ぐための手段でしかないんですよという。僕がこれまでいろんな仕事をやってもどれも長続きしなかった理由の一つが「僕は一生これやっていくのだろうか」という絶望感だったんだけど、あくまで副業と思えばその感覚も少し和らぐのような気がしている。まぁ実際やってみるまでわからんけど、「人生は気の持ちよう」みたいな言葉が当てはまるならそれなりに効果はありそう。

前にネトゲでギルドやってた時、そのメンバーの一人が「俺の本業はゲームすること。サラリーマンはあくまで副業」みたいなことを言っていて何言ってんだろうこいつおもしろいやつだなぁって思ってたんだけど、そんな感じなのかもしれない。彼は残業で帰りが遅くなるたびに「俺の本業を奪いやがって!」と怒っていたけど、今でも元気にしているだろうか。

そんなわけで、これから気が向いたら何か書いてショップにアップロードしておくので興味ある人は買って下さい。このブログはブログでこれからも書いていくつもりです。

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新しいおもちゃを見つける  

僕のライフワークのひとつに「ググる」ということがある。その時の自分の気分をそのまま言葉にしてググるだけで似たような気持ちの人がヤフー知恵袋に投稿してたり誰かがブログを書いてたりするのはちょっと楽しい。たぶん、「人生 ひま」とかよく検索してる気がする。

で、今日は何をどう検索してたどり着いたのかはわからないけど
BASE
っていう無料でネットショップを立ち上げられるというサービスを発見してちょっとおもしろそうだなと思ってる。

普通、Webサービスを立ち上げるときはサーバーを契約してドメインを取得して、HTMLとCSSでサイトのデータを作って、ショッピングサイトにするならそこにphpとか使って購入システム入れたりアクセス解析入れたり、まぁとにかく一つのサイトを作るだけで相当な労力とちょっとした費用がいるもんなんだけど、このBASEとかいうサービスそれを全部無料にして1分で作れるようにしてしまっている。



実際に作ってみた。たーのしー!

これであとは僕がみんなに読んでもらえるように文章を書いてこのショップに並べておくだけで、僕は「売れない作家」の称号を得ることができる。長らく愛顧してきたニートの称号をとうとう返上するときが来たのかもしれない。
ずーーっと前に寄付してもらったお礼代わりに文章プレゼントってやってたけど、それの本格的バージョンみたいな。

ちなみにコーヒー投げつけるは本当に買えてしまうので注意してね。買っても何も手に入りませんので。

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父親に飲みに誘われた  

今日はとても珍しいことにく父親に誘われて繁華街の飲み屋に行ってきた。僕の父親は大変な飲み好きなので、その場で出会ったよくわからない知り合いや友達が多い。で、そのうちの一人であるおじいさんが僕に興味をもったらしくぜひ会って欲しいということで会ってきた。僕は会いたい気は無かったけど、父親が頼み事してくるなんて珍しいし、たまには父親と飲むのもいいだろうか…と思ったんだけど、結論から言うとただ単に説教されて疲れただけだった。

君はこれから何をするつもりなんだ、とか、能力があるのにもったいないじゃないか、とか。
僕はそのおじいさんの話を聞きながら、たまに両親の実家に帰るときに会う祖父からも似たような話をされるなぁということを思い出してた。大体言ってくることが同じだし、自分の若い頃の話から始まるのもパターンが決まってるなと思う。

親もそうだけど、僕に何かやってほしいというのはもちろん僕もわかってる。だからこれまで就職やらバイトやらフリーランスやらいろいろやってきたわけだけど、何をやっても行き着くのは働きたくない、というか働く必要がないという結論なので、散財はしないようにと思って家に引きこもって節約生活を送ってるだけなんだけど、なかなか理解されない。仕事は必要だと思えばやるし、必要ないと思ったらやらない。それに働かずに生きていける期間ができるのはそれだけ社会が豊かになった証拠なんだから、もっと喜んだらいいのにと思う。

ともかく、久しぶりに価値観が違う人達と接して疲れた。お願いされたからといってやる気の無いことをするもんじゃないなぁとつくづく思う。そういう行動は自分も疲れるし、長い目で見て相手も傷つけることになるよね。ついつい情に流されてそういう行動を取ってしまうんところが僕の良くないところなんだろうなぁ。NOと言えない日本人的なものを感じる。

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フリーゲーム期  

前に「ひまだ…」という記事を書いてから、ゲーム期に入った。

ゲーム期というのはその名の通りただひたすらゲームをやり続ける時期のことで、だいたい一年のうちに2,3回くらい起こるイベント?かもしれない。他にもアニメ期(最近だとAbemaでひたすらアニメを流すとか)や漫画期、動画期(youtubeやopenlecで実況を見まくったり)、何か仕事やってみようかな期(考えたりググるだけで実際にはやらない)、人と交流したい期(あんまり長続きしない)など様々なイベントが起こることで僕はニートという時間をなんとかやりくりできている。

これは複合することもあって、人と交流する期とゲーム期が重なると、去年やったみたいにネトゲでギルド作って毎日ボイスチャットでつながりながらひたすらゲームやったりするんだろうな。僕はもう関わってないけど、その時作ったゲーム交流のチャット部屋はまだ生きてるらしく、メンバーの人もそこで相変わらずまったりゲームやってるらしい。そんなこと全然考えてなかったけど、そうやって誰かの居場所が出来たんなら何よりだ。

この○○期っていうのは僕の中で勝手に起こるブームなので、本人である僕にすらいつ何にハマるか予想がつかないし、いつ終わるかもわからない。ただいったん始まってくれればひたすらその世界に没頭する時間が得られるから、ニートという名の超節制生活には無くてはならないものになってる。人間ってヒマだと魔が差して衝動買いしたりしょうもないことしちゃうからね。部屋にずっといるのにやっぱり暇は敵だと思う。不思議だ…。

でもこのブームもいいことばかりじゃない。麻薬的な楽しさの裏にはちゃんと副作用があって、ブームとブームの間の精神的閑散期に入るとまじで人生に絶望するしかなくなって前回みたいに「ひまだ…」としか言いようのない時期を送ることになる。だからほんとは何かに没頭するっていうのはよくないんだろうけどね。浮き沈みが激しいってことだから、僕の理想である波の無い適度な生き方ってのができない。

で、ゲーム期なんだけどゲームといっても大きく2つに分かれていて新しい作品をやることもあればずっと好きな作品を何回も繰り返しやってることもある。今回はフリーゲームを、しかも新しい作品をやるタイプじゃなくて昔出会ってずっと好きな作品をやり直す期だった。フリゲーのセーブデータを見ると前にこの波がきたのがいつかわかるんだけど、起動するゲーム全部ものの見事に一年半前のセーブが残ってるのを見ると「その時も同じことやってたんだな~」ってしみじみ思ってしまう。

そうやっていろんな時期をやりくりしながら今日も一日が終わってく。

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