ゆとりさとるの日々

人として自然な生き方を目指す

にーとも!12/18  

にーとも!12/18音源

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なぜか最初の10分くらい僕の声が以上に小さくなっております…。何かの不具合なのかな…すみません。
今回はうつ病を経験して会社を休職中のwolさんにゲスト参加していただきました。高卒で7年以上勤められた会社だったそうですが、あるきっかけもあって働く意味が何なのかわからなくなり、今に至るとのこと。

ラジオ後半で話した内容になるんだけど、やりたいこと・好きなことをやるっていうことよりさらに一段上の生き方ってないものかみたいな話をしていて、そこで僕は「使命感」っていうのを挙げた。やりたいことだけやって生きていけたらいいんだけど、実際には金銭的にも能力的にも難しいことが多いし、それに本当にやりたいことって一体何なの?という問いに対して「うーん…」となってしまう人って多いと思う。

僕もそこでかなり悩んだのだけれど、それを打ち破る発想が「使命感」というものにはあるんじゃないかなって思った。「やりたい」よりも「やるべき・やらねば」っていう動機。学校の宿題とかもやるべきに入るかというとそうではなくて、それは他人から与えられた「やるべき」なわけで、ここで言っているのは自分が必要と感じて選んだ「やるべき」なんだよね。

そういうものを持ってる人は単に好きなことだけをやってる人よりも強いというか、生き方がはっきりしているような気がする。使命感=自分の役割って大事なんじゃないかな…。
最後に告知ですが、来週のにーとも!は23時からです。

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駆け込みラジオ寺12/17  

駆け込みラジオ寺12/17

日程が1日ずれてしまいましたが、今週も駆け込みラジオ寺をやりました。
今回は「プア充」という言葉について話して、2chなんかでよく見る漁師と億万長者のたとえに近いのかなぁなんて話しをしてました。

メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。その魚はなんとも生きがいい。
それを見たアメリカ人旅行者は、「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」と尋ねた。
すると漁師は「そんなに長い時間じゃないよ」と答えた。
旅行者が「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」と言うと、
漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。
「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」と旅行者が聞くと、
漁師は、「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。
そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」


手に入れるものが結局同じなら労力は無駄なんじゃないの?っていう発想。でもラジオで話したのは、もし病気とか事故になった時にやっぱ億万長者は強いよなぁということだった。確かに、同じシエスタやるにしても余裕が違うよなぁ…。でもその準備のために自分の人生の大半をつぎ込むのはなんだかおかしいなって思う。ちょっとならいいけど。

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にーとも!12/11  

にーとも!12/11音源

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にーとも!ももう3ヶ月以上やってるなぁ。今の感じで行くと来年もやってそう。

今回はニートという存在について。
僕はニートって結構肯定的に捉えているところが多くて、というか自分がニートだから肯定的に考えてしまうわけだが、そんなニート像について語ってました。普通は会社で働くということを当然としてやってるわけだけど、ニートはそこでめんどくさいとか意味わからんとか、理由はともかく行動を起こしてない。それが世間的には非難の対象になるわけだけど、果たして自分が会社で働いてるのを、なぜやってるかきちんと説明出来る人が世の中にどれだけいるんだろうって思う。
意味がわからないことをやるなんておかしいって思うニートの思考はある意味正常なんじゃないだろうか。

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駆け込みラジオ寺12/09  

駆け込みラジオ寺12/09

今回は「悩み」に対する向き合い方について語ってた。悩みには2種類あるんじゃないかなぁってところから、悩みそのものを解決しなくても結局解決できちゃうみたいな話をしてた。前のブログにも書いたけれども。

悩み・不安・漠然としたイライラ・モヤモヤ。そういったことに対処するには「目標があって、そのために生きてる」っていう状態になるのが一番なんだよね。けどじゃあ何を目標にしたらいいんだろうなぁみたいな話になって、それは会社であったり結婚であったりといろいろあるんだろうけど、そういう俗なことにあんまり興味がない人用に仏教ってのはあるんだと思う。あるいは、自分なりの哲学だったり。

なんか最近仏教のことしか書いてないな。

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にーとも!12/04  

にーとも!12/04音源

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今回はえりさんに再登場していただきました。来週は台湾に行ってくるとのことなので、どんな感じなのかまた聞いてみたいと思います。

僕は今でも「その時の感覚で動く」スタイルではあるけど、自分で定めた目標に向かって生きてる人のほうが安定感はあるような気がする。そんな話をしました。
ただ、その場合あやふやな目標であったり他人の目や世間体を考慮した目標だと何か辛いことがあった時に耐えられないし、毎日続けるのがすごく難しい。なので自分の意思できっちり決めるのが良いんだろうな。

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