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ブータンが提唱する国民総幸福度  

ぶた







国民総幸福量

こんな大切な言葉をなんで今まで取り上げていなかったのかが不思議でしょうがない。
国民総幸福度GNHといって、ブータンでは政策として取り入れられてるんだって。
つまり、GDPやGNPのようにお金の動きで国を量るんではなくて、国民一人一人が「自分は今幸せか」という問いに対してどのように答えるかで国を量るということ。



しかもこれ、1972年に国王が提唱してるってのがまたすごい。
40年も前っていったら、今と比べてそりゃモノはなかっただろうし不便なこともいっぱいあっただろうけど、そんな段階ですでに資本主義の落とし穴に気付いて、国レベルで動いてたなんて。
というより、ブータンではそれが当たり前だったのかなぁ。
何が有って、何をしてもらえるかということではなくて、今どれだけ幸せを感じているかっていう価値観がまず大前提としてあって、お金うんぬんの価値観がむしろ後から来たって感じなんだろうな。

僕が辿ってきた道のりとは全く逆だわ。
僕が生まれてから見て感じたのは、まず何をするにもお金が必要で、お金がたくさんあるほど良いサービスを受けれるから、みんな頑張って稼ぎましょうっていう考え方だった。
別に親がそういう風に直接的に言うわけじゃないけど、明らかに社会全体としての雰囲気がそうだったし、何かしたいとか何か欲しいとか言ったときに親が渋る理由は、まず間違いなくお金のことがあるからだった。

これは日本に生まれた以上しょうがないところもあったんだろうけど、そう考えるとブータンってすごいな。
国民の95%が幸せとか言ってるし、どんな文化で、どんな人間関係を築いてるんだろう。
いわばブータンの哲学というか。すごく気になる。

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