ゆとりさとるの日々

人として自然な生き方を目指す

当ブログについて  



2013/1/15 更新しました!より詳しく、僕のこれまでについて深く言及していますので、一度読まれた方もぜひもう一度読んでみてください。


訪問してくれて、本当にありがとう!

このブログを作った目的を、著者の過去を振り返りながら説明していくね。
このブログでは、徹底的に「人が生きていく」ことについて思索していくよ!
社会のことを考えることもあれば、人間について考えることもあって、「元気で健やかに生きる」ことを目標にしてる。

だから「自分は健康だし悩みもないことないけど人に頼るほどでもないっす」という方にはつまらない文章なのかもしれない。
でも、仕事がどうしてもしんどくて辛いとか、人間関係がとにかく嫌でどうしたらいいんだろう、とか、これから自分は何をしていけばいいんだ?とか、生きることに疲れた…、もしくは自分は鬱病だっていう方には、抜群に効き目のある文章だと思う。
あとはそういう悩みを乗り越えて来た人には、すごく共感できるところが多いと思う。
なぜなら僕自身が実際にうつ状態に陥って、普通に生活するのだけでもすごくしんどくて、そんな状態からどうやったら元気に生きていけるんだろう?っていうのをこれでもかと考えたのがこのブログだから。

ブログの目的はそんなところにして、次に僕自身の経歴。(※とても長いです。すみません…。)

僕はいわゆるゆとり世代と言われる人間で、中・高・大とエスカレーターで進むタイプの中堅私立高に通っていた。
そこは関西ではかなり知名度が高くて、同級生や家族の誰もがそのまま大学へ行くことに不満を持ってなかった。就職も結構いいし。
でも、僕はそんな環境を飛び出して独学で京大を目指すことにした。

僕はずっと疑問だったんだよね。
親の意向で受けた私立中学にたまたま合格して、そのまま10年間、自分の意思で何一つ決めることなく、与えられた進路を進むことが。
自分の生き様を自分で選びとらないことが、たまらなく嫌だった。
うまくいこうが、失敗しようが、自分で選んだ道なら必ず納得できる。そんな感覚が当時からあった。
今思えば別にそのまま大学に進んでてもよかったって思うんだけどね。
まぁでも当時はすごく嫌だったし、とにかく頑固で突っ張ってた。今でも頑固だけど、もっと頑固だった。

勉強自体は「京大合格ゲーム」みたいな感覚で努力して、それがうまいこといって入学できたんだけど、ここで1つ問題が起きた。
僕は親や世間に自分を主張するために京大を目指そうと思っただけで、実は勉強自体はそんなに好きではなかったんだよね。
もっと広い意味で「考える」っていう行為は好きなんだけど、数学とか英語とか、いわゆる学問自体には何の興味もなかった。
だから大学に入ってからは全く勉強をする気が起きなかったし、しかも大学に合格しても合格発表のその瞬間はすごく嬉しかったけど、数週間、数ヶ月もしないうちにその感情も無くなっていった。

「僕は何のために京大を目指したんだろう…」ってすごく思った。
実際、入学して半年もしないうちに「退学してもいい?」って親に相談したくらいだ。
だって高校時代は大好きだった部活を途中で辞めてまで勉強に励んだのに、別に自分は勉強が好きだったわけじゃなくて、ただ受験戦争っていうゲームが面白くてやってただけだったんだなぁって気づいたから。
今だから言えるけど、僕は「いい大学に行くことがいいことなんだ」っていう親の価値観であったり世間の価値観を鵜呑みにして、本来はそこまで好きでもない勉強をやってしまっていたんだよね。
だから、大学の勉強が面白くなくて失望した時に、「自分はあんなに仲の良かった友人たちとの部活を辞めてまで勉強に取り組んだのに、これじゃ何の意味があったんだろう…」っていう風に感じた。
今の僕が高校時代に戻ったら、間違いなく京大は目指してないだろな。だってほんとは勉強に興味ないもん。友達としょうもないことしてる方が好きだ。
京大目指してたにしても、部活を辞めることは決してなかったと思う。

とは言え入学してしまったものはしょうがないし、親も「とりあえず卒業してくれ」なんて言うもんだから、どうしようって思ってたんだけど、高校時代に部活を我慢していた反動が来たのか、部活だけは人一倍取り組んでた。
ここで大学の勉強をどうしようっていう悩みは一旦置いておくことにして、部活という行為が僕にとっての次の「遊び場」になった。
でも受験を終えた時の「モヤモヤ」を解消しきれていない僕は、ここでも「自分の本心から出てきた目標」じゃなくて、他人の願望を叶えるために頑張ってしまった。

僕にはその時大好きな先輩が1人いたんだけど、その人はレギュラーで、自分はそんなに強くもなかったから純粋にすごく憧れていた。
で、その先輩がすごく一生懸命練習していて、でも引退試合で惜しくも負けてしまって、ミーティングでその人が涙を流している瞬間なんかを見て、これからは自分が頑張って勝たなきゃ!っていう風に感じたんだよね。
部活全体としても負けが多くなってきた時期だったし、誰かがやらなきゃって感じだった。
そこからはまた受験の時のようにやたらと張り切って頑張って、3年の時には実際エース的なボジションにまで上り詰めたし、対外試合の勝率もかなり良くて、体育会から表彰なんかもされた。

でも、ここにきてやっぱり大学に合格した時と、ほんとに全く同じ事が起きた。
チームのためにそこまで一生懸命になって勝っても、特に自分が嬉しいってことはなかったんだよね。

また同じ間違いを犯してしまった。
僕は試合に勝って結果を出して人に自慢したりすごいねーって言ってもらったりしたくて部活をやってたんじゃなかったんだ。ただただ、純粋にそのスポーツが好きなだけなんだ。
ボールを打ってる瞬間が楽しい。
ただそれだけのことだったはずなのに、先輩の気持ちを自分の気持ちよりも優先してしてしまって、結局自分には何も残らなかった。
まぁどうすれば試合に勝てるかみたいな戦略を立てるのはゲーム感覚で楽しくはあったんだけど。
でも一番大切な「何のためにそれをするのか」っていう部分で、僕は自分の思いじゃなくて、人の思いを目標に据えてしまったんだよね。
体育会から表彰を受けても、ちっとも嬉しくなれなかったし。

これは余談なのだけれど、僕は部活を引退した今でも後輩と練習するために大学に行ったりしている。
そこではすごく真剣にやるけど当時のように自分を追い込むような考え方はしてないから、ただただ楽しい。
でも楽しいだけで終わりじゃなくて、きちんと強くもなってる。技術も良くなってる。というより今の方がぐんぐん伸びてるくらいだ。
僕は今になって初めて自分にとっての部活が始められたような気がしてる。
今はお金がないからすぐには無理だけど、京都に住めるようになったら部活のコーチになりたいなぁ。

まぁそれはさておきとして、お次にやってきた僕のステージは「仕事」だった。
なんとなくわかるかもしれないけど、僕は大学を卒業した時も、この「受験で上手くいったのに達成感がない」状態とか、「部活で最もチームの勝利に貢献したのに何の満足感もわかない」状態の理由がわからなくて、やっぱり仕事でも同じような間違いを犯すことになる。

まず就職活動に関しては、正直やりたいことなんて全くないし、そもそも会社ってどういうものとか、社会人ってどういうものとかいうことも全くわかってなかったので、選びようなんてなかった。
大学卒業っていう程度の時期にこんな大きい人生の決断(でもないんだけど、そういう世の中になってるし、当時はそう思ってた)をさせるなんて、今でもちょっとどうなのって思うけど、とりあえず選ばなきゃしょうがない。
僕は自分の父親が金融だったし、相談した時も金融は福利厚生も手厚いし、給料も良いよって言われて、そんなことどうでもいいけどと思いながらも、親が安心してくれて、そこそこ自分も胸張って言えるような会社ならいいかと思って銀行を選んだ。
今思えばくだらなさすぎる理由でしかない。くだらないというか、大切なことではあるんだけど、一番大切な「自分は何がしたいか?」がすっぽり抜け落ちてた。
面接とかは割りとすんなり通った。
それは学歴のこともあるけど、何より「相手に合わせていた」からだと思う。
顔色を伺ったり相手の気持ちを汲むことに関しては、なにせそれだけで京大に受かったり部活でエースになれるくらいに上手いなって自分でも思う。なんでそんな風になったんだろうなぁ…。

そんなこんなで相変わらずモヤモヤしたまま、社会人生活がスタートした。
やっぱり環境が変わることへの期待とか、新人特有の社会に対する大きな期待や理想も当然あったし、同時に今の社会ってどんなものなんだろうっていう好奇心も高かった。
仕事自体は、すごくまじめに取り組んだよ。支店長をはじめとして、たくさんの人に評価してもらえた。
なんせ相手の機嫌を察するスキルは高いのだ。細やかな気遣いなら女性社員にも負けてない気がする。
けど、受験とか部活とか、今までと大きく違っていたのは、仕事となるとありとあらゆることが、「自分のペースで出来ない」ということだった。

僕は多分完璧主義で、自分がやりたいようにやりたいのはもちろんなんだけど、その結果周りを傷つけるのはすごく嫌なのだ。
誰かを傷つけたり、損させたりするくらいなら、自分の方が引っ込んでるほうが遥かにマシだ。
そんな性格なので、会社っていう「利害が絡む人間関係」に僕はひどく弱かった。
「自分はもっとこういう風にやりたい。でも相手は違う意見だし、そこで僕が自分を主張してもし失敗でもしたら、僕はまだよくても周りが迷惑を被ってしまう。それは嫌だし、そのことでネチネチ文句を言われるのも耐えられない。」
そんなこんなで、僕は会社に入ってからというものの、どんどん弱っていってたように思う。
思うというか、実際かなり弱ってた。自分が生きてる感じがしなかった。
頭の中に常に霧がかかったような、重苦しい状態で、荷物を背負ってるわけでもないのに背中はいつも重かった。
休みの日はそんな自分を癒すので精一杯で、何も生産的なことが出来なかった。
大好きだった部活にも行けなくなって、もう寝てるだけでせいぜいって感じだった。

で、僕はそれがすごく違和感というか、なんでみんなそんな状態で仕事を続けられているのかが不思議だった。
まぁ実際それは当たっていて、職場の雰囲気はなんだか重苦しくて、みんなすごくしんどそうだったし、「仕事は辛いものなのだよ」っていうよく聞くフレーズはこういう意味なのかって初めて知った。
でもみんなそうは言っても仕事を辞めるってほどではないようだし、僕がこんなに辛いと思うのはみんな経験していることで、僕がただ甘えてるとか、能力が低いだけなのかってずっと思っていた。

でもとてもそうは思えないくらいやっぱりしんどいし、家族やら上司やら先輩やら友人やら、本やらネットやら
、とにかく調べに調べまくった。
僕と同じ意見の人はいないんだろうか?もしいるならどうやってそれを乗り越えたんだろうか、って思っていろいろと模索してたんだけど、あんまりよくわからなかった。
僕が悩んでいたのは↑で書いてるような人間関係だけじゃなくて、他にもいろいろあるんだけど、それはブログの記事を読んでいただければわかると思います。

僕はとにかく、この時代の、この社会の、このサラリーマンという立ち位置が、どうしても嫌で嫌でしょうがなかった。
理屈なんてもはや関係なく、僕という存在が全身全霊で辞めるよう働きかけていた。割りと本気でそう思う。
でも、辞めたいって言ったら、家族も上司もすごく反対してきた。
まぁ反対する理由なんてたくさんあるしね。なんといっても、まだ一年しか働いてないような若造だし。

けれど、辞めることにした。
支店長からも、営業成績トップクラスの上司からも、家族からも、すっごいいろんな方法で説得された。
でも、どれも僕の心には響かなかった。
それより、自分が持ち続けている、この強烈な「違和感」の方が、僕にとっては現実だった。

この「会社を辞める」っていう行為に関しては、目的も手段も何かも、全て僕の本心から出た、100%純粋に自分のための行動だった。
すごくマイナスな状態からだったけど、とにかく僕はその時ようやく、初めて「自分のやりたいこと」をやったんだなぁって今は思う。

さて、辞めてからどうなったかというのは、このブログの過去の記事をぜひ読んでください。
このブログは僕と同じ悩みを持つ人のために、試行錯誤と苦悩を克服していく過程がきっと役に立つと思って作ったものです。
1つだけ言っておくとすると、綺麗サッパリ、これからは自分の人生を歩むぞー♪とはならなかったことだけは確かなんですけど。
考えるのは好きだから、いろんなアプローチ、切り口から人生について考えています。
あと、今よりも辞めた直後の方が文章のテンションが高いんだけど、多分そうでもしてないとやってられなかったんだろうなと思う。はっはっは。

最後に、こんなに長い文章を読んでくれてありがとう。
純粋に僕の文章が面白いって言ってくれる方がいてくれてすごく嬉しいのと、
あなたの人生に役に立つ考え方が1つでもこのブログにあれば嬉しいです。

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category: 人間

コメント

初めまして、みっつと申します。
今回は深く心動かせられるブログに出会い、思わず書きこんでしまいました。

私も実は政府系銀行の新入社員一年目ですが、入社して半年。強烈な「違和感」を感じながら職場で日々を怯えながら過ごしています。

この職場で働いていけば、きっと私は半年後、ないし一年後潰れます。

トイレで嘔吐している先輩、支店内で営業トップであるはずの方が鬱々と仕事をされている姿。罵声の飛び交う営業フロア。
仕事に邁進している同期に比べ、不安感のみに縛られている自分に対し「私が心弱いだけなのか?私がおかしいのか…」と自己疑念の状態でいましいた。

しかし
ゆとりさとるさんの御友人が病に掛かってしまった話を拝読し、この「違和感」なるもの確証が得られました。

さとるさん、私はこの年度一杯(25/1月)で辞表を提出します。この間近になって辞める際の気苦労や、先の見えない不安等実感していますが、
決断を先延ばしにする事。また、この職場に居続ける方が恐ろしい結果に繋がるのだと自身を奮い立たせていく所存です。

ゆとりさとるさんの決断は英断であったと心から思います。

以後、お世話になる事もあるかとは思いますが
宜しくお願い申し上げます。

ところで
さとるさん、もし差支えなければ
退職届を提出した後~実際に退社されるまでの実際の日々について
教えては頂けないでしょうか

退職届を出し後、どれ程の期間で実際に退職されたのでしょうか。
様々な方から、少なからず諸処の摩擦等あったのではないかと思います。
私の中で、辞める事は揺るぎない決心としてあるのですが
実際辞める旨を申し上げた際の上司、役席の反応を考えると恐々としているのが正直な所です。

もし宜しければ、さとるさんの時の状況について
伺えませんでしょうか。

自分本位なお願いで恐縮ですが、コメント頂けましたら幸いです。
宜しくお願いします。

URL | みっつ #-
2012/10/28 23:26 | edit

Re: タイトルなし

なんだか読んでるだけで辛さが伝わってくるようです。
とても真面目な方なんだろうなぁとおもいます。

僕の場合は、いざ辞めるとなると、職場の方は比較的温かく対応してくれました。
おそらく、新入行員が辞めるということは上席の評価に関わってくる部分なのだと思いますが、最後まで自分たち(上席)には何もないから、その点は何も気にせず辞めてくれていいといってもらえましたし。

加えて、僕は支店長席の方に割りとよく飲みに連れて行ってもらえてたので、おそらく新入行員という身分の中ではありえないくらい上席の人間と意思疎通を取っていたと思います。そんなこともあって辞意もすんなり通りました。まぁその飲みニケーションがなかったとしても、あまり変わらなかったとも思いますが。

具体的には、行内の決まりでは辞める月の2ヶ月以上前に辞意を伝えることになっていたのですが、僕の場合は1ヶ月で辞めさせてくれました。
5月末に辞めたんですけど、支店長にはっきりと辞めたいと伝えたのは4月の半ばです。

みっつさんの勤める政府系銀行の方がどういう雰囲気なのかはわからないんですが、僕の場合は何かぞんざいに扱われたり、なんで辞めるんだ!とか詰め寄られたりということもなかったです。最後の1ヶ月で淡々と引き継ぎ作業と退職の手続きを行なって、最後にみんなの前で一言述べてから、職場の方全員に一言ずつ挨拶してまわって、お疲れ様の拍手をしてもらって退行しました。

辞意を伝えてからのことですが、普通ならば、まず説得されると思います。伝えるのは直属の上司で、おそらく課長ということになるんでしょうが、僕は何度も課長と話し合いもしました。
銀行側としてはせっかく採った新入行員に簡単に辞められてはかなわないので、ひとまずみっつさんの事情を聞いてもらえるんじゃないでしょうか。
意外と、職場の方は仕事以外の部分でそれぞれストレス解消していて、トータルで見るとそれなりに幸せにやってるのかもしれません。まぁそれでも僕はイヤでしたけど、基本的には「お前の見ている世界はまだ狭いから、簡単に決断するな」みたいなことを言われました。
もちろん、それらすべて含めて辞めたい意思は変わらなかったので、最後にはきっぱりと辞意を伝えました。

大体こんなところでしょうか。上席に仕事の負担をかけることや、周囲の人間からいろいろ言われたりという点で最後の一ヶ月は普段以上に緊張したりストレスが溜まったりですけど、辞めてからはお金はなくてもしがらみのない、清々しい毎日です。

URL | ゆとりさとる #-
2012/10/29 01:10 | edit

初めまして。4歳と2歳の子供のいる専業主婦です。
ゆとりさとるさんの考え、思いに共感して過去記事を読ませてもらってます。
日頃、思っていること疑問に感じていることをうまく表現できませんでしたが、こういうことだったのかと気づかせてもらうことがたくさんあります。
子育てをしていく中で、どんな環境を子どもに与えたいか、どんな大人になって欲しいか様々な本を読んだり人と話したりして考えています。
私としては、今の幼稚園のうちからひらがなや英語、計算を教え、小学校でよりよい成績を取れるように、さらに中学校、高校、大学と先ばかりみて急かしていることに疑問を感じています。幼稚園には幼稚園でしかできない楽しみ、幸せ、成長があるはずなのにそれを無視しているような気がして。
子どもの教育、成長に関してゆとりさとるさんの考えがあったらぜひ聞いてみたいと思い、コメントさせてもらいました。

URL | オレンジママ #-
2012/11/03 13:05 | edit

Re: タイトルなし

とても大切なテーマだと思うので、新しく記事を書いてみますね。

URL | ゆとりさとる #-
2012/11/03 21:24 | edit

その通りだと思いました。

「なんで会社に行くのがこんなに嫌なんだろう」
で、検索してヒットしたのがこのブログでした。

今、大学4回生で、就職が決まってない女子です。
言ってしまえば、神戸大学生です。社会問題、国際開発を学んでいます。災害救援のボランティアサークルに入っていて、学生時代は本当にいろんな人に出会う貴重な経験をさせてもらいました。

「自然に生きる」
これは、まさに私がずっと思ってきたことでした。
経済的にこれからもっと日本が成長していくことが一番大事なことだとは思わないし、人間として当たり前のこと(例えば子育てや結婚など)が、仕事をすることによって妨げられる社会は、自分で自分を苦しめている社会だと思います。
ワークライフバランスを重視するというと、「働きたくないの?」といわれますが、違うのです。人間らしく生きたいだけなのです。もちろん、とっても働きたいです。


就活では、うつ病に近い状態になったので、夏ごろにいったん止めました。
自分が目指してきたものはここではないと感じました。
一つ内定がもらえたところもあり、とてもいい会社だったのですが、
そこで得られる成長は自分が得たいと思う成長ではないと感じ、
辞退のような形になりました。

働く前からそうやって決めつけてしまっていることは十分承知の上なのですが、
働いてみたらいっか、と割り切ることができません。
働いて悩み、辞めることには相当な労力がいると思われますし。


このブログを見つけて、(たぶん)同じような考え方をされている方がおり、
しかも社会にやけに不満をぶつけているわけでもなく明るく、
学歴も有名国公立大という近い立場で思われている方がいて、
私と似ていると勝手に感じ、すごく勇気づけられました。

今から、過去の記事も読んでいきたいと思っています。
これからの記事も楽しみにしています。
長文失礼しました。

URL | まりまり #-
2012/11/10 00:18 | edit

Re: その通りだと思いました。

>>このブログを見つけて、(たぶん)同じような考え方をされている方がおり、
しかも社会にやけに不満をぶつけているわけでもなく明るく、

そうですね。僕はただ不満を撒き散らしたいわけじゃありません。
というか不満なんてみんなもってるのが当たり前で、じゃあそこでどうするか?っていうのが問題なんです。
ボランティアサークルに入られていたということですし、まりまりさんはとても人間関係が温かい方なんでしょうね。
だからこそ、僕が感じた社会の違和感のようなものを働く前から敏感に察知できたんだと思います。

これからは与えられた場所で求められる役割を果たすというのではなくて、自分たちで活躍する場所を作らないといけないんだと思います。
まりまりさんがこれまで積み重ねられてきた経験や考え方も、必ずだれかを救うことができると思うんです。
じゃあそれをどうやって実現するか、僕がこれから身を持って実践していこうと思ってます。

URL | ゆとりさとる #-
2012/11/10 15:41 | edit

はじめまして

はじめまして
ふらふらとさまよってこのブログに辿り着き、似たような事を感じていると思い書き込ませて頂きました。
私も某国立大学に通っているものですが、大学に受かり合格通知をもらい、
形だけ大学生として籍が存在はしているもののしばらく不登校(実質はプー太郎と同じようなもの)でありました。
1年目の4月入学当初から強烈な「違和感」を感じ通えなくなりました。
別段イジメを受けている等といったものではなく、
現代社会にはびこる価値観というものが個人的に肌に合わなかったのだと思っています。

現在の日本で大多数の人は小、中、高と毎日学校へ通う⇒「良い大学」に合格する⇒「良い会社」に就職し、
一生家畜みたいな生活を送るといった生き方しか生まれた時から教わりません。

家畜というのは、「人間が生活に役立てるために飼育する動物」のことです。
経営者一族の生活を成り立たせるために、はした金で飼育され、
周囲の期待や周囲の目といった檻で囲まれて生きている
サラリーマン、公務員、勤務医などは、本物の家畜と一体何が違うというのでしょうか?
日本における学校や職場のほぼ全てが、「家畜になるための教育」しか教わっておらず、
そもそも日本という社会自体が成功者を妬んで足を引っ張り、
価値観の違う少数者を徹底的に叩くムラ社会だからだと私は思っています。

高度成長期には大量生産の時代であって、大衆社会でも画一的な人材が使いやすく、
国民の多くが右に倣え式で行動してくれれば、一つの目標がある時は真価を発揮できました。
企業の新卒一括採用も、均質な労働力を一括採用して、年次ごとに昇進させていくことで年功序列社会が維持可能でした。
ですが現代では定年まで勤め上げる人は少数派になり、3年以内に三分の一が会社を辞める。
新卒社員を使い捨てにする風潮は嘆かわしいものですが、いったん出世コースからはずれると
正社員に戻れるチャンスは少なくなり、会社への忠誠心も崩壊しつつありますが、
会社の幹部たちは会社への忠誠心で這い上がってきた人ばかりだから、会社の業績も停滞する。

また有能でも個性の強い人物は真っ先に排除されてしまうし、だいたい出世頭も足を引っ張られて出世コースから外される。
で残るのは協調的で調整型の没個性の金太郎飴のような人材が最後まで残るようになる。
調整型の社長では思い切った業態の転換もリストラも出来ないから、無事に勤め上げる事が最優先になる。
学校でも会社でも会議の席で自分の考えを主張することはタブーであり、KYだと言われるようになってしまう。
それが正論であればあるほどKYだと言われるから厄介です。

私も貴方同様今まで社会の風潮や親の敷いたレールにずっとのっかっていたような人生でした。
テストや模試、判定でいい物を取ろうがとらまいが意味がないのです。
自分の意識下で行っている訳ではないのですから当たり前です。

ブログでの一文【うまくいこうが、失敗しようが、自分で選んだ道なら、必ず納得できる。そんな感覚が当時からあった。】

この感性は全く正しい。周りに流されて他人と同じように生きていくといった風潮の方が間違っています。
ただ親御さんや周囲の大人の意見が出るのも当たり前といえば当たり前で、そういう風に生きる以外に道を知らないからです。
そうやってずっと教わってきたし、これからもずっとそうなると思っている。
学校上での既知の問題を解くという事とこれからの人生で先の見えない問題に対処していく事では圧倒的に後者の方が重要性は高い訳です。
そういった大局的に物事を見られない、とりあえず良い大学 良い会社 食うに困らないだけのお給金をもらって安定して暮らしたい等と
考えている人間の集まりの成れの果てが、今もう既につぶれかけている大企業なのでしょう。
これから貴方のような考えの人が沢山出てきて、社会も変わっていくのではないでしょうか。

だいぶ事情は違うのかもしれませんが、ブログを拝見させて頂いて、極めて共感しました。
ただの共感表明であることをお許しください。

URL | 匿名希望 #9pYcNAcw
2012/12/20 08:50 | edit

Re: はじめまして

コメントありがとうございます。
僕も大学に入ってすぐ、大学が嫌で嫌でしょうがなかったです。
僕の場合は部活に打ち込むことでなんとかやり過ごしたという感じですけど、別にそこまでして無理に卒業する必要もなかったなとも思います。

>>日本における学校や職場のほぼ全てが、「家畜になるための教育」しか教わっておらず

これには概ね賛同です。
ですが、その「家畜」であることが本当に幸せだと思って暮らしている人もいるわけです。個人的にはそれでいいのかって訴えたくなりますけど、でもそれを否定するのはお門違いですし、それに見方はどうあれ、そういった教育方針が大多数の人間に受け入れられているのも事実です。
仮に僕の言ってることが正論だとしても、人に受け入れられるかどうかはまた別の話なんですよね。

けど僕も自分の考えを曲げてまで大多数に馴染もうとも思わない。
なので、僕は僕の思うように動いていくしかない。今は全体的に停滞感が強いですから、おっしゃるように僕のような人間は確かに多くなるでしょうね。

匿名さんも自分の思いを大切にして、やりたいことをやり続けてください。それが結果的に周りを変えていく原動力になると思います。

URL | ゆとりさとる #-
2012/12/20 10:08 | edit

はじめまして。

私も平成元年生まれで、新卒で就職し1年半で辞めました。4カ月程経った現在は、特に何をするでもなく、過ぎ行く日々を過ごしています。。さとるさんの考えに共感するところがあったので、コメントしました。
考えを文章に表現できるって羨ましいです。
これからもみにきますね。

URL | ここ #Ykh/lM22
2012/12/25 01:05 | edit

Re: はじめまして。

コメントありがとうございます。

同い年なんですね。どんな事情にせよ、辞めるってのは自分にとってかなり負担になる行為だと思うので、できる限りゆっくりしてみるのをオススメします。というか僕がそうしてるんですけどね。
またいつでも見に来てください。

URL | ゆとりさとる #-
2012/12/25 01:34 | edit

はじめまして

さとるさん、はじめまして。
自分と似た経歴をお持ちでしたので、
コメントしたい衝動に駆られてしまいました。

私は京大大学院を昨年3月に中退しました。
私が京大を目指した理由もさとるさんと似ており、
”京大合格”という実績、肩書きが欲しかっただけでした。
入学した時点で目的を達成してしまったので、
その後は当然のように無気力に陥りました。

モラトリアムの延長で院に進学しましたが、
研究が苦痛で次第に家に篭るようになり、最終的に退学に至りました。

小さい頃から「真面目な優等生」として、
周りに評価されることに必死でした。
自分に自信がなく、人に嫌われることを何よりも恐れていました。
自己肯定感が無さ過ぎるために、対人恐怖、視線恐怖症にもなりました。

退学後は自分を見つめ直し、世間の価値観や他人の評価を気にせずに
自分がやりたいことをやってみようと思い立ちました。

幼少から絵を描くことが好きでしたので、デザイナー職に関心が湧き、
DTPの職業訓練を受講しました。
来月から企業実習先でアルバイトをさせてもらうことになっています。
趣味でデジタル絵の練習も始めました。

「どのように生きていくか」は今も模索中なのですが、
さとるさんの深い洞察は気付かされることが多く、とても勉強になります。













URL | papi #-
2013/01/19 07:38 | edit

Re: はじめまして

はじめまして、コメントありがとうございます。

全くといっていいくらいに同じですね。
僕も電車に乗るだけでまわりに気を遣って、ストレスで肩が凝ったりしてました。
ほんとに最近になってそういう部分もなくなってきたんですけど。

絵ですか!!素晴らしいとおもいます。
今はいろんな職業とかビジネスとか多いですけど、結局人がやりたいことってすごく単純なことなんだと思います。
絵とか、文章とか、音楽とか、会話とか。
僕の場合は考えるっていうことと文章と、あとはもっと実際にいろんな人と話したいですね。
でもいつのまにか、なんだか曲がり曲がって学歴とか資格とか大企業とか、そういう全然関係ないものを目標に据えられてしまってたんですよね。

最近また少し考えが変わったというか気付いたというか、papiさんは「どのように生きていくか」を今も模索中ということで、それは僕もそうなんですけど、でもそうやって悩むことが「生きていく」ってことなのかなぁって思います。
それにその悩みって、病気とか事故とか、鬱になったりすることに比べたら、とっても楽しい悩みです。
ここまできたらあとはもう上がっていくしかないですしね!
papiさんが自分らしくこれからを歩んでいけるのを応援してます。

URL | ゆとりさとる #-
2013/01/19 09:48 | edit

楽しく読んでます。

私も新卒で銀行に就職し、違和感というか、明確な嫌悪感と将来性のなさを感じて三年とちょっとで辞めました。
他の業界の人間の話などを聞いてみると、やはり銀行は特殊な世界だと思います。
ブログ記事は共感できる部分があるので、楽しく読んでます。
今後もブログ記事を書き続けてくれたら嬉しいです。

URL | 大樹の森 #-
2013/01/21 23:05 | edit

Re: 楽しく読んでます。

>>大樹の森さん

銀行って世の中には必要な存在なんだろうと思いますけど、合う合わないがやっぱりありそうですね。
楽しく読んでもらえれば嬉しいです。これからも更新は続けていきます!

URL | ゆとりさとる #-
2013/01/22 00:16 | edit

共感

すーごい共感。自分も豆腐メンタルでやってます。

URL | ぽち #-
2013/01/30 03:04 | edit

はじめまして

はじめまして。

特にここ1,2ヶ月ほど、朝起きて会社に行くのが憂鬱でしょうがなくて、ネットに何らかの対策がないかなーと思っていたら、ここに辿り着きました。

私は地方国立大の建築やデザイン系の学科を5年で卒業し、新卒で今の会社に入り、今2年目です。
今は、地元密着な家具屋で造作家具の図面を書かせてもらっています。
5年で卒業したのは就活をやり直したくて。

大学3年くらいから周りとの違いというか、自分が空回っている感じがずっとしていて、自分の長所なんて言われてもわからなくて、就活もうまくいきませんでした。
内定をもらったのは5年生の1月下旬で、今の会社だけです。
他に選択肢が無くて、東京勤務を熱望していたのに地元の今の会社に就職しました。

今の会社では、まだ資格がある訳でもないのに、入社前にやりたいと思っていた部門に携わらせてもらっていて、親子ほど年の離れた(いちばん年の近い人でも20歳近く離れてます笑)上司たちに可愛がられているというか、甘やかされていると思います。

「ものをつくる人になりたい」という昔からの夢をひとまず実現できているし、同期と比べても客観的にはすごく恵まれているんだとは思います。
思うんですが、朝起きて会社に行くのがすごく憂鬱だし、会社にいる間は一応仕事はしているものの、午前中から睡魔が襲ってきたり、上司の目を盗んでネットで遊んでいたり…。

同じことの繰り返しで、将来の見通しも立たなくて、すれ違っても「お疲れさまです」も言わないような職場なのにそれに染まってきている自分が嫌でしょうがないです。
ここに何十年もいるなんて想像できない。

3人姉妹の真ん中で、手のかからない子を演じてきたし、祖母が認知症だったり、父は今年再就職したばっかりだったり、自分と同時期に就職した姉は何かと仕事に対して愚痴ることが多く、親や姉妹には相談しづらくて。

そんなときにこのブログを見つけて、身体がすっと軽くなる感じがしました。
同世代で、同じようなこと考えて、それだけじゃなくて行動した人いるんだ、って。

環境的にすぐ辞めることは難しいと思いますが、辞めてやってみたいこともあるし、少しずつ準備をしていきたいと思います。


一方的で長文かつ乱文で申し訳ありません。

これまでの記事を遡りつつ、次の更新を楽しみにしてます。

URL | みるく #-
2013/04/22 01:35 | edit

Re: はじめまして

>>みるくさん

はじめまして。恐らく僕と同い年ですね。訪問していただいてありがとうございます。

「同じことの繰り返し」とか、「すれ違っても挨拶がない」とか、すごくわかります。
僕も全く同じような状況で働いていて、すごく辛かったです。
毎日が嫌で嫌で憂鬱で、朝起きるのがこんなに辛いのか…って感じてました。

僕に出来ることなんて何もないですが、もしこのブログの記事の中に、何か心を軽く出来るようなものがあればと願ってます。みるくさんが今感じておられることは、きっとみるくさんにとって間違ってないものだと思います。自分を否定せずに、自分を大切にしてあげてください。

URL | ゆとりさとる #-
2013/04/22 01:52 | edit

こんにちは、このブログにはじめてコメント…というかお礼をさせていただきます。

このブログのおかげで辛かった会社を辞めて今では毎日幸せに過ごすことができてます、本当にありがとうございました!

私もブログ主であるさとるさんと同じ世代です。はじめてこのブログの紹介文を読んだ時にさとるさんの学校や会社での体験が自分とよく似ていることに共感を覚えて、それ以来ブログ更新されるのを毎回楽しみにしていました。

私もさとるさんと同じようにエレベーター式で学校を卒業し就職難の中それなりの企業に入社できました。入社したのはブラック企業という訳ではなかったし周囲から見れば「何が不満なの?」と思うくらい恵まれていて、現状に不満を漏らす自分はかなり社会不適合だと思っていました。でもどれだけ自分を励ましても、やっぱり心のどこかで満たされない…それどころか胃に穴が空く思いで憂鬱に生きてる自分に気づいて「何やってんだろう俺…」って苦しむ日々の連続でした。

そんな中でこのブログに出会い(『会社辞めたい』っていうiPhoneアプリのリストに当ブログが登録されてました)いくつものトピックに目を通していくうちにだんだんと自分の中の矛盾や葛藤に気づき「ああ、今の自分は偽物だ、本当の自分はこっちだ」と思うようになりました。ブログを読んでいると日に日に自分にかけられてきた社畜洗脳が溶けていくようで、いつのまにか心のしこりがとれて精神的にも身軽になっていました。そしてついに決心して、入社半年でいきなり会社辞めました(笑)

今では前々からやりたかったCG関係の個人事業を始め、会社にいた時より金銭的・精神的・時間的・体力的…いろんな面で豊かな生活をしています。今の時代豊かに生きる選択肢は無数にあって、雇用されるってのはその中のひとつでしかない、そのことに気づかせていただいた当ブログに感謝です。

今でもSkype会議などで活発に活動しておられるようで、私としてもいろんな人の人生の選択肢が広がっていくのを見ているのが楽しいです。これからも身体に気をつけて無理せずにブログ続けてください。

URL | 神宮寺 #g7HNHz6I
2013/04/26 20:03 | edit

Re: タイトルなし

>>神宮寺さん

コメントありがとうございます。神宮寺さんと同じ悩み、状況に陥ってる方のためにもぜひ、このコメントを記事にさせてください。事後承諾となり大変申し訳ないですが、よろしくお願いします。

URL | ゆとりさとる #-
2013/04/26 23:06 | edit

いつも癒されています

こんばんは。
こんなに共感するブログに初めて出会いました。いつも癒されています。
私は、学生時代のアルバイトをしていた頃から、働くことが大嫌いでした。
がんばって勉強して好きなことを職業にしましたが、仕事になった途端嫌になるんです。
なぜそこまで嫌になるか分からないし、鬱病にもなってしまいました。
どんな仕事もうまくこなせず、すっかり自信をなくし途方にくれていました。
なんとか鬱病も回復したので、今もフルタイムで働いていますが…
やはり拒否反応というか、いつ再発してもおかしくないくらいストレスを抱えて毎日鬱々と働いています。
そんな中、さとるさんのブログに出会い、こんな自分のことを少し肯定できるようになって、癒されました。ありがとうございます。
きっと、心の奥深くは自分の表面的な意識では変えられない。
私の心の奥深くでは、本当に働くことを望んでいないのだと思います。
だから拒否反応が出る。
思い返せば、好きなことや、本当に心から望んだことは叶えることができたのです。
しかし、私は会社人として働くことは望んでいない。
到底無理なのです。
さとるさんのブログに出会い、これから本当の意味での生きる道を探したいと思いました。
これからも、更新楽しみにしています。

URL | まー #eG4GTQEU
2013/05/24 00:29 | edit

Re: いつも癒されています

>>まーさん

こんばんは、はじめまして。コメントありがとうございます。
いつもブログ読んでいただけて嬉しいです。

「仕事になった途端嫌になる」というのは、僕も痛いほどわかります。
Webデザイナーの仕事を趣味の延長として行った経験があるのですが、なんだか重くて精神的に辛かったです。
でもそれは働くのが嫌というより、働かされるのが嫌、あるいはお金儲けに走るのが嫌ということなんじゃないかなって自分の中では思っています。誰かのために何かをしてあげたい気持ちはあるんです。でもそれを当然のこととして求められたり、効率を追求するような姿勢は本当に嫌になるんですよね。これ記事にしようかなぁ。

URL | ゆとりさとる #-
2013/05/24 09:58 | edit

はじめまして(^^)

初めての投稿です。
よろしくお願いいたします。
僕は今年53才になる男性です。
妻も子供もいる身ですが一時は引きこもりうつ病とメンタル面でとても脆弱な人間でこのblogにとても興味が湧き読ませていただきました。
若いのにまるで人生も後半に差しかかっているかの様な思慮深い文章に驚き関心しています。まるで僕と同い年の文章かと思うぼどです(^^)
これからも拝読させていただきます。
オフ会にも興味が湧きます(^^)

URL | ラジオスター #-
2013/06/26 11:20 | edit

Re: はじめまして(^^)

>>ラジオスターさん

コメントありがとうございます。若輩者なので試行錯誤の連続ですが、自分なりに良いと思ったことを信じてやっていきたいです。機会あればぜひ集まる会にも参加してください!応援ありがとうございます。

URL | ゆとりさとる #-
2013/06/26 15:06 | edit

初めまして。(^^)

初めまして(^^)
現在28歳で、看護師をしています。4年目です。

ゆとりさんのこれまでの道のりを読ませていただき、私も! あーめっちゃわかるー!と思う部分がたくさんありました。

私は年度末で退職することを決意しています。
理由は、英語を話せるようになりたいという幼い頃からの夢があることと、看護師としての目標がどうしても見出せなかったからです。
それを上司に話したところ、「目標などわざわざたてるものではなく、一生懸命やっていれば目標は自然と見つかるものだ」と言われました。
また、看護師を辞めてセラピストになるためにイギリス留学しようと考えていると伝えたところ、「血迷っている」とまで言われてしまいました。
悲しかったです。
いずれ辞めるとはいえ、そのような上司のもとで働く毎日が苦痛で仕方ありません。
後輩の指導や委員会の仕事なども任されており、きちんとやらなければいけないのに、全くやる気が出ないのが辛いです。上司とかかわる機会が多いため、負のエネルギーをたくさん受け取ってしまい、プライベートでも無気力な状態です。学生の頃から大好きだった英語の勉強も、今はあまり進んでいません。
どうやって、あと半年あまりの看護師人生をやり過ごせばいいでしょうか。何か良いアドバイスがあれば、教えてください。よろしくお願いします。

URL | DAISY #-
2013/07/08 12:21 | edit

Re: 初めまして。(^^)

>>DAISYさん
コメントありがとうございます。
実はブログには書いてないのですが、僕は9月末まで働いてから辞めるということを上司と相談して決めていました。そのことを決めたのは3月頃だったのですが、実際には仕事に意味を見いだせず、5月末に退職しました。
6月にはボーナスが支給されるので、普通であればそれを貰ってから辞めればいいのにとなるところですが、僕にはその一ヶ月ですら耐えられる自信がありませんでした。それほどに苦痛だったわけですね。そして一刻も早く辞めることが出来て本当に良かったと感じています。

そういった僕自身の経験からすると、DAISYさんも年度末と言わず今すぐ辞めれば良いのでは?と思ってしまいます。後輩さんの指導など、確かにDAISYさんに任されている仕事はたくさんあるのでしょうが、人は組織のために生きているのではなく、自分のために生きているものです。DAISYさんがそれほどまでの負のエネルギーを感じてまで、その仕事は完遂しなければいけないものなのでしょうか。
また、辞めたとは言ってもすぐに次の活動に移れるかというと、なかなかそうも行かないと思います。疲弊した心はきちんと癒してあげないといけないですし、それは思っている以上に時間がかかるものだと僕は思います。
なので今から辞める準備をして年度末までゆっくり休んで、丁度年明けから本来の自分のペースが取り戻せるくらいなんじゃないのかなって僕は思います。もしかしたらもっとゆっくりする必要があるかもしれません。
というわけで、ご期待にはそえなかったかもしれませんが、嫌な仕事をやり過ごす方法は僕にはわかりません。僕としては嫌だと感じるものからは早く離れて、良いと感じるものに少しでも多くの時間を費やすべきだと思いますよ。

URL | ゆとりさとる #-
2013/07/09 00:30 | edit

ありがとうございます。(^^)

コメントありがとうございます。(^^)
確かに、ゆとりさんのおっしゃるとおりですよね。
私は自分というものを見失いかけていました。
より自然な生き方をするためには、やはり覚悟が必要だと、改めて感じました。私の決意により、たくさんの人に悲しい思いをさせるかもしれません。それでも、今の職場で働く意味があるのか疑問を感じてしまった以上、私が私らしく生きていくためには必要不可欠なプロセスなのだと思います。いつ辞職するかはまだわかりませんが、納得のいく去り方ができればと思います。
これからも、ブログを楽しみに読ませていただきます。(^^)率直なアドバイスをありがとうございました。

URL | DAISY #-
2013/07/10 00:51 | edit

Re: ありがとうございます。(^^)

>>DAISYさん
そうですね、周りがどうかということよりも自分がどうかということが何より大切だと思います。そう考えることがまわりまわって、最終的には周囲の人のためになるんだって僕は思いますよ。
応援ありがとうございます。これからも書き続けていきますね。

URL | ゆとりさとる #-
2013/07/11 20:57 | edit

先日は長文失礼しました。

相談というよりは、長い愚痴のようになってしまったのではないかと心配になりました。でも、ご相談した事でほんの少し、気持ちが和らいだように感じています。

URL | KK #-
2013/07/22 22:47 | edit

Re: タイトルなし

>>KKさん
コメントありがとうございます。僕にしか見れない設定で書かれていたので返信できずにおりました。メールアドレスなどがもしあればぜひメールさせていただければと思います。

URL | ゆとりさとる #-
2013/07/23 00:09 | edit

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 |  #
2013/07/23 07:54 | edit

深々と読みました。

こんにちは、初めまして。

エースとかトップとか接頭語が好きな方とお見受けします。
もし文章を書かれる場合は、
どんな成績(順位や規模)や具体的な結果を書かれるのが、イヤミったらしくなくなると思います。

会社は利益を追求する場所ですので、利益が追求できなければ、どんだけ頭がよくても、学歴が良かろうが意味がないのではと思います。

サラリーマンが嫌であれば、自営業をすればいいですし、
すねをかじれる親がいればそれは幸せなことです。

ブログはよく拝見させていただいていますが、鼻につく文章が多いような気がします。

人に合わせていたとか、空気を合わせられるなら、会社の居心地もいいでしょう。
違和感は、案外営業成績が上がらなかったとか、そちらも多いのではないでしょうか。(営業が出来なければ、会社にも居づらいですし。)

この文章を書いた、私も貴方と同じように思う時がありますので、心境の理解はできます。

しかしながら、私は関西の私学でかなりランクが低いところを卒業したので、余分なプライドはありません。
会社に入った時点で、一番、学歴的には底でしたから。(あなたと同じ金融機関に全国転勤の総合職で入社しましたので。)
東大や慶応卒でも営業からスタートですからね。(今時は新卒から企画部には行けないようですね。)

URL |  #-
2013/09/19 23:52 | edit

>>

「(学歴に)余分なプライドはありません」とのことですが、あなたは学歴コンプの化身のような方ですね。おもしろいのでレスします

ゆとりさとるさんは、あなたみたいに学歴にいちいちコンプレックスやらプライドやらを感じて、低い次元で生きている方ではないのです。

「エース」とか「トップ」という言葉が鼻につくというのは、ほとんど病気です。学歴コンプここに極まれり

それより一番驚いたのはこれです

>>違和感は、案外営業成績が上がらなかったとか、そちらも多いのではないでしょうか。

人が言ってもないことを勝手に決め付けることは非常に不快なことです。いますぐその癖はなおしなさい

今後の長い社会人生活で支障が出るでしょうから(もう出てる?)、忠告しておきます。

それにしても、一生学歴に劣等感を感じ続けるあなたの人生はミゼラブルですねw

心を新たにしてゆとりさんのブログを一から読めば、その低次元でしかも卑屈な価値観から脱出できるはずです

人生で本当に大切なものが何なのかわかります

URL | あ #-
2013/10/27 00:54 | edit

こんにちは

こんにちは。
高学歴の人にも悩みがあるんですね。非常に勉強になりました。

ところで、ニートがオフ会などができるようなホームページを作ってみました。
もし良かったら、相互リンクなどを貼っていただけると助かります。
コチラ→http://neet.boo.jp
よろしくお願いいたします。

URL | たっくん #-
2013/11/05 14:00 | edit

すごい価値のあるブログに出会えた気がします。

ブログの更新楽しみにしています。

URL | J #-
2013/11/06 14:11 | edit

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 |  #
2013/11/07 06:47 | edit

Re: タイトルなし

>>Jさん
ありがとうございます。最近はラジオばっかりですが、また記事の更新もやっていきたいと思います。

URL | ゆとりさとる #-
2013/11/07 18:20 | edit

どうもこんばんは。
今日ネットサーフィンをしていたら、たまたまこのブログが目に留まりました。少ししか読んでいませんが、ブックマークさせていただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。

URL | 15卒の者です #-
2014/02/05 22:11 | edit

共感できるブログでした

 はじめまして

 私も新卒入社で1年半ほどで辞めたものです。

 私はゆとりさとるさんと違い仕事そのものができず、そのせいで同僚に迷惑をかけ、だんだんいづらくなっての辞職でした…。たぶん、仕事ができたとしても、なんだか得体の知れない違和感は感じていたので同じことだったろうと思います。

 それにしても自分のような年代で、同じような矛盾感を抱えている人って結構いるんですね。驚きでした。

 思うに、世代が違うとやっぱり価値観とか世界観とか全く違うんで、基本的にお互い理解しあえない存在なんだなと思います。今は年配だらけの組織が多いですから、若者がそれに適応するのってやっぱり難しいんじゃないでしょうか?それができるのがむしろ普通だという風潮が強いですが。

 若いうちは、やっぱり夢を見て生き生きとするべきだと思います。安定した職は親も安心するし老後まで心配ないんでしょうけど、本人にとっては夢がなくて生き地獄です。

URL | むらっち #-
2014/06/09 17:20 | edit

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 |  #
2014/08/03 20:58 | edit

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