ゆとりさとるの日々

人として自然な生き方を目指す

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最近の暮らしと感覚  

あまり更新してないとブログに広告が勝手に貼られるようになるのがなんだか寂しいと感じるので更新。
今回は去年の夏から続けている今の生活について。

本当にやりたいことをやろうと言って会社をやめて、最終的にやりたいことが特にないなと気づいた(あるいはやり終えた)2017年のこと。そのままニートなりなんなりでの生活を続けていくのも悪くはなかったんだけど、ひたすら自分の空間にこもり続けて自分と向き合い続けるのが飽きたというか疲れたというか、逆に軽く何かに縛られる方が生活リズムも乱れないしいいかなという理由で働き始めた。

それまでは世間体だったりお金のためだったりで働いてたわけなので、一応これが初めて自分が「働くことそのもの」を望んで働きはじめた第一歩と言えるかもしれない。とはいってもその理由はニート生活が飽きたという程度のものなので、相変わらず意識は低いしバリバリ働く気なんてない。散歩やジョギングを新しく日課にしてみようかな、というくらいの感じと一緒だ。

目標が家を出て外で暇をつぶししようってなもんなので、働く時間に関してはある程度長めでもいいかなというのもあったし、一つの仕事を始めたもののそれが合わなくて辞めてまた探すのが面倒だったので、いきなりダブルワークで始めることにした。これなら働く時間はそれなりに長いし、一つが嫌になって辞めてももう一つがあるという精神的な保険もかけられるからね。

流石に急な生活リズムの変動で最初の2~3ヶ月くらいはしんどかったけど、半年も経つとかなり慣れてきた。しんどい、とはいっても会社に入った頃みたいな精神的に泥をかぶるような嫌な感じではなくて、筋トレを新しい日課にして続けていく時のしんどさみたいな感じ。そういうしんどさなら、むしろ大学までずっと部活とかもやってたので割と慣れてるかな。

朝はスーパーのキッチンでパートのおばちゃんや店長としょうもない話をしながらお弁当や惣菜を作って、午後から夜にかけてはアフタースクールの子どもたちのじゃれ合いに付き合いながら家までの送り迎えをする。責任もないし人間関係も軽い。割とマイペースにやれてるのがいいのかもしれない。もちろん瞬間的に嫌になるときや、やっぱやめようかなぁ…と思ったことも何回もあったけど、そのたびに「じゃあまたニート生活やるのか」というのが頭をよぎって、それもそれで今はそういう気分じゃないなぁと思いつつ。

あとは全く違う二つの仕事をやってるというのが僕にとってはかなり良いというのもあるかな。一日同じ仕事をするのはダルいし、昼休憩中に気が滅入りそうな気がする。またこの仕事が~時まで続くのか、みたいな。人間関係も狭くなるしね。さっきも書いたけど、二つの仕事をすることで気分が切り替えやすいというのと、一つが嫌でももう一つがあるやってのがかなり精神的な薬になってると思う。その分給料は最低時給くらいのもんだけど、そこらへんは元プロニートなので気にしてない。

生活に関してはそんな感じかな。その日に使う分をその日に稼いで、みたいな暮らしだけど、それでいいと思う。何か大きな目標に向かっていったり野心をもったり、競争したりするのは疲れる。経済がどうとかマーケティングがどうとか自分の実生活に関係のないことを仕事にするのも虚しい。僕には地元のスーパーで飯でも作ったり近所の学校の子どもを迎えにいくくらいの、自分のリアルに少しだけゆるくつながってるような場所で働くほうが向いてる。お金が稼げることではないけど、でもその方が、なんだか働いてる感じがしてる。

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