ゆとりさとるの日々

人として自然な生き方を目指す

父親に飲みに誘われた  

今日はとても珍しいことにく父親に誘われて繁華街の飲み屋に行ってきた。僕の父親は大変な飲み好きなので、その場で出会ったよくわからない知り合いや友達が多い。で、そのうちの一人であるおじいさんが僕に興味をもったらしくぜひ会って欲しいということで会ってきた。僕は会いたい気は無かったけど、父親が頼み事してくるなんて珍しいし、たまには父親と飲むのもいいだろうか…と思ったんだけど、結論から言うとただ単に説教されて疲れただけだった。

君はこれから何をするつもりなんだ、とか、能力があるのにもったいないじゃないか、とか。
僕はそのおじいさんの話を聞きながら、たまに両親の実家に帰るときに会う祖父からも似たような話をされるなぁということを思い出してた。大体言ってくることが同じだし、自分の若い頃の話から始まるのもパターンが決まってるなと思う。

親もそうだけど、僕に何かやってほしいというのはもちろん僕もわかってる。だからこれまで就職やらバイトやらフリーランスやらいろいろやってきたわけだけど、何をやっても行き着くのは働きたくない、というか働く必要がないという結論なので、散財はしないようにと思って家に引きこもって節約生活を送ってるだけなんだけど、なかなか理解されない。仕事は必要だと思えばやるし、必要ないと思ったらやらない。それに働かずに生きていける期間ができるのはそれだけ社会が豊かになった証拠なんだから、もっと喜んだらいいのにと思う。

ともかく、久しぶりに価値観が違う人達と接して疲れた。お願いされたからといってやる気の無いことをするもんじゃないなぁとつくづく思う。そういう行動は自分も疲れるし、長い目で見て相手も傷つけることになるよね。ついつい情に流されてそういう行動を取ってしまうんところが僕の良くないところなんだろうなぁ。NOと言えない日本人的なものを感じる。
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コメント

お疲れ様

よく言われるパターンだね
親はともかく、赤の他人の説教なんて
自己満足の塊だからね

能力や時間のがもったいないと言う説教の背景は人生を「有意義に消費しなければならない」という盲信があるから、そのくせ政治や社会問題には恐ろしく怠惰な姿勢をとるのが、奴らの特徴だよ

URL | 水銀 #-
2017/03/09 00:38 | edit

結論は出ていて
「本気」
で取り組まないから楽しくない

それだけ

URL | A #-
2017/03/09 17:13 | edit

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