ゆとりさとるの日々

人として自然な生き方を目指す

言いたいことも言えない世の中じゃ  


そもそも今の社会の仕組みって、戦後の焼け野原を復興してきた70代~90代の人たちがつくったシステムなんだよね。

僕は生まれたのが1989年であるからその頃にはとっくにそのシステムは完成していて、それが当然として生きてきた。
今の社会を一言で表すと、「効率化・生産性の社会」ってことになるのかなぁ。

機械化や改良、開発ですごくいいものがたっくさん出来たし、こんな豊かな世代ってかつてないだろうから、それはもう素晴らしいシステムだと思う!


…なんだけど。




どんな仕組みも行き過ぎれば破綻するんだよね。


これまで100個に1個くらいは不良品があったのが、みんなが努力して100万個に1個もないくらいの割合になった。
けどそれをみんながやったもんだから、ちょっとでも不良品を出してる人を見ると、すぐに糾弾するようになっちゃった。

息苦しくなったんだよなぁ。

次に。

効率化して機械化して、今まで10人必要だった仕事が、1人で出来るようになった。


じゃあ余った9人は何するの?
ぼーっとしてても全体での生産性は落ちないわけだから、それでいいんだけど、そうすると働いてる1人だけがどんどんお金を持っちゃうから、働く必要がない9人も働かなきゃいけないようになった。


それで得するのはだれか?


結局のところ、お金持ちなんだよね。働くのって、お金のためにやってるんだし。



さっきの訂正!


今の社会は「効率化・生産性、そして拝金主義の社会」となりました。



お米作ってくれてる人とかさ

家を建ててくれる人とかさ

洋服作ってくれる人とか



そういう人が本来大切にされるべきなのに。

お金持ってる人が大切にされる世の中になったんだよなぁ。


人間にとって自然ってなんなのか?

自然に生きる。自然の感覚で暮らす。人間にとっての相応の生き方。


そういう感覚が失われてるんじゃないのかなぁ。
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category: 自然

tag: 社会 

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