ゆとりさとるの日々

人として自然な生き方を目指す

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料理はもっと評価されていい  

料理





いわゆる料理男子とかなんとかをねらってるわけじゃないよ?
今日は母が多忙だったので、僕が代役で料理を作ったんだよね。

学生時代は下宿してたんだけど、僕はほぼ自炊をしてたから、料理自体はすごく好きでさ。誰かに振る舞うようなことはほとんどなかったけど。まぁとにかく久しぶりに包丁持った。

すると、不思議なことに、やってると心が落ち着く。作り終えたときは、なんか微かな達成感もあるし、気分がいい。普通男ってさ、面倒だとかなんだとかで料理しようとするやつってあまりいないんだけど、もったいないなぁと思う。




料理に限らず、家事全般についてなんだけど、僕はそういう自分の身の回りのための行為っていうのを、もっと大切にすべきなんじゃないかって思う。掃除にしろ、洗濯にしろ。やる前は確かにめんどくさいんだけど、やり始めると結構良い感じでない?

それに、自分のやりたいようにできるから、なんか心地いい。料理も、美味いとかまずいとかさておき、自分で味付けするってなんかいい。

僕は会社に通っていたころは、こんなことほとんど、というか全くやってなかった。どこぞで外食するのがデフォ。便利っていえば便利なんだけど、なんか味気ない。

僕は根底のところで、それって自然かな?不自然かな?っていうのを求めてるから、料理をはじめとして、家事を全くやらない状態って、極めて不自然に感じるんだよね。

これって、言ってみれば分担作業で効率化してるっていう状態なんだよなぁ。自分は夜遅くまで仕事をする代わりに、調理する時間はもたない。お金を払って誰かにやってもらう。そしてその誰かっていうのは、一日中店で調理をしている。

一見、合理的なんだけど、今日みたいにいざ料理する機会をもってみるとわかる。やっぱおかしいなって。自分であれやこれやなんでもやるのって、非効率ではあるんだけど、でも確かに心は充実できるんだよね。材料を買うためにスーパーをブラブラするのも、洗い物をするのも。今の社会はその充実と引き換えに、生産性を保ってる。

それに、もし自分の周りでご飯を用意出来る人がいなくなったら?っていう、うっすらとした危機感もある。僕は今、荒野に放り出されて生き延びれるんだろうか。

それは極論かもしれないけど、僕は衣食住に関しては、最低限1人でこなしていけるだけの能力をもっとくべきのように思う。結構楽しいし。


サバイバルでもしよかな。

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