ゆとりさとるの日々

人として自然な生き方を目指す

帰宅  

歩く旅を終えて、岐阜にいる友人のところに戻って3日くらい滞在してたかな。最初はそこに居候させてもらってバイトを探そうかなぁって思ってたんだけど、いろいろ友人と話しててそれは僕のためにならないんじゃないのっていうことになり、居候はやめてどこか新しく住み込みのバイトを探すことにした。まぁ、いきなり押しかけて生活させろっていうのも無茶な話だったしね。短い間だったけど、友人との岐阜生活はとても楽しかった。

そこで今はとりあえず実家に戻ってきた。なんかすごい言い合って家を飛び出してきたのでどんな気持ちになるのかな…と思ったけれど、意外とさっぱりとした気持ちで家に戻ることができたので良かった。家を飛び出してから丸10日ほど歩いて歩いて歩き続けて、ブログ見てくれた方と会って話して遊んだりして、何か僕の中に溜まっていた良くないものが吐き出されたんだろうな。

両親からは家に居て欲しいっていうことを言われたんだけど、僕としては実家にいるとどこまでも緩んでしまうし、そうすると心が閉鎖的になっていくことがわかっているので、やっぱり場所を変えたいっていうことを伝えた。住み込みのバイトがそんな簡単に見つかるかはわからないけれど、なるべく早く決めて移動しようと思ってます。

しかしまたバイトをやっても結局同じようになるのでは?という疑問に対して僕なりに今回は違うと思う点を挙げると、まず実家に居ないっていうこと。なんかな…やっぱり外で動いてると気持ちが張り詰める分、しゃきっと動けるなってのはこの旅で実感できたことだから、これはそれなりに効果あると思う。あともう一つは期限が決まっているということ。前回の塾バイトはできるだけ長く働いていくつもりでいたので、ずっと人間関係を維持していくことを考えすぎて嫌になってしまうところがあったと思う。今回は派遣だか契約だか知らんけど期間が決まっているので、自分に降り掛かってくることに対してある種の逃げ道になってるのかな、と考えてる。それが良いか悪いかはわからないけどね。
もちろんバイトが終わってそれなりにお金が貯まったらまた放浪するなり次のバイトするなりするつもりです。今のところは。

家を出てた時間としては…20日くらい?を放浪してきただけなのでちょっとした旅行に行ってきたくらいのものかもしれないけど、僕としてはまるで人間が変わったかのようにすっきりできたのでとても意義があった。また歩きたいな。
そして久しぶりに自分の部屋に入り苦楽を共にしてきたPCを触ってゲームをしたりして思ったけど、めっちゃくちゃ楽しいというかゆるいというか、もうどこまでも沈み込んでいけそうな温かい沼のようなものだと感じた。さすがニート生活を支えてきた環境だけあって、僕が堕落するためのあらゆる要素が詰まってる。けどなー…またここでずっとニートやることは無いんだろうなって思う。

今そんな感じです。なんか家に帰ってきたけど帰ってきたって感覚が薄いな。家やネカフェを渡り歩いてきて、ここもその一つ…って感覚が強い気がする。住み込みのバイト早く決まるといいなー。
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category: 未分類

コメント

短期バイトがいいのでは?探せば沢山あるよ
激短の1日から2ヶ月くらいの短期まで

URL | 匿名さん #-
2015/04/26 11:03 | edit

場所は大事だと思う。一カ所にとどまってると淀むから。場所というか風というか淀まない工夫というか…

URL | 匿名さん #-
2015/04/26 11:16 | edit

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