ゆとりさとるの日々

人として自然な生き方を目指す

僕たちが待ち望んでいたやりたいこと  

a0003_000486.jpg




人間は、みんな幸せになりたい!
そのためには、やりたいことをやりたいようにやればいい。
そうすると、不思議と何かトラブルがあっても、どんな状態でも不満が出てこない。「がんばろう」って素直に思える。

そうじゃない人はね、つまり、本当にやりたいことをやれてない人っていうのはね、いつも不安なんだよ。
本当にこれで大丈夫か、とか、失敗したらどうしよう、とか。
ちょっとでも人間関係で何かあると、「あの人のせいで…」とか、愚痴がでちゃう。


だから、みんなやりたいことをもっとやろう!ていうのが前回の内容。

今回は、そうはいってもやりたいことってなんだよ…って人に向けて。




やりたいことって何だ?ってのは、結構根が深い問題なんだよね。
というか、これがわかれば世界が一気に変わって見える。生き生きしてくる。

「やりたいこと」が見つかると、他の人ができないレベルまで努力することができるし、しかもすごく充実できるし、結果的に評価されるし、お金ももらえる。

そういう次元の話だから、「今日は何々が食べたい」とか、「遊びに行きたい」とか、そういう「楽になる」って意味でのやりたいとはちょっと違うんだよね。

僕はその「やりたいこと」=「才能」だと思ってる。

参考記事だよ!:今ここにある才能

才能とかっていうとみんな大げさでさ。「他の人にはない特殊能力」みたいな印象を持っちゃうんだけど、僕はそうじゃないと思ってる。日々の生活レベルでも、みんな常に才能を発揮してるし、むしろ才能のないことはやってないってくらい言っちゃってもいいかもしれない。

みんなが「これぐらいやるのは当たり前だよなー」とかって思ってるのって、実はそれが出来ない人っていっぱいいる。

例えば、僕は机に向かって延々とPCをやってても別に苦じゃない。そしてそれはおそらく一つの才能なんだと思ってる。けど反対に、大勢でやる飲み会イベントみたいなものは、2時間もいるとすぐヘトヘトになる。会社勤めだったときは連日飲み会で死にそうだったよー…。というか、毎日12時間も人と接してるってだけで、心身ともにすり減っていたんだけどね。

でも、そういう飲み会とかになると生き生きする人って出てくる。それってものすごい才能だって僕には見える。本人は多分、そこまで思ってないんだろうけど。

そこまで大層なことだと思ってないから、飽きないんだよね。継続できる。そして、「もっとよくできないかな?」とか、「みんなを喜ばしたい!」とか、自然に思える。僕も毎日1人でPCで作業してても飽きないし、このブログだってちょっとずつよくしていきたいなぁって、読んでくれてる人のためにならないかなぁって、別に誰に言われるわけでもないけど、思える。


それが才能なんだよね。=やりたいこと。


だからもし、自分のやりたいことってなんだろうって思う人は、これまでの自分が、自然に選んできたことを思い出して欲しいんだよね。友達に遊びに誘われたとき、自分はどういう選択をとる人間だろう、とか、どういうバイトを選んできたのか、とか、家でくつろぐ時は何をやってきた、とかね。

そういう些細なところにたくさんのヒントが埋まってるって思う。もちろん、もっと大きな枠で「自分はこういう人間だ!」って思うところがあれば、それでいいしね。

ほんとにね、人間なんて生きてるだけですごいことだし、社会とかって言ったって、みんなギリギリのところを綱渡りしてるようなもんだよ。ちょっとした拍子で何がどうバランスが崩れるかわからない。

だからこそ、継続して取り組めていることとか、自分がどういう風に物事をとらえやすいかとか、何気ないことがすっごく貴重なことなんだよね。それがもうその人にとってのユニークになってる。


やりたいこと、言ってみれば自分の生きる意味だったり、使命だったりってレベルだと僕は思ってるけど、いきなりすぐに見つかるものでないのも確かなんだよね。だからみんな悩むし、いろんなことにトライしてみるってのは、大切ではあるんだよね。

関連記事

category: 人間

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hjkd8yg.blog.fc2.com/tb.php/33-731dfc74
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)