ゆとりさとるの日々

人として自然な生き方を目指す

食べるために仕方ないからさ  

出世や高い給料なんてのにあまり興味がなく、心穏やかに日々過ごせればそれでいい。


そんな価値観を持ってしまったら、毎日朝から夜まで働く生き方に馴染めないのは当たり前かもしれなかった。
確かにお金がもらえるのは素晴らしいことだったけれど、働いていると緊張もするし、肩も凝るし。
それでストレスがたまる。そのストレスを解消するためにもらった給料を使っているのであれば、それは結局働かずにボーッとしてるほうがマシだなと思った。

食事にしても、働いていると作るのが面倒でついつい外食になりがちだけど、ちょっと遠目でも安いスーパーで食材揃えて自分で料理すれば、お金を使わなくていいし、ストレスもたまらない。

自分は料理や家事なんかは大学で下宿していた頃から好きだったので、それができないのがイヤだったし、正直働いている意味がよくわからなかった。

なんかこう、若い間は修行だと思って耐える、みたいな風潮もあまり理解できなかった。

そりゃ20年くらい働き続けたらそこそこ楽で思い通りできるポジションを得られるのかもしれないけど、その20年を犠牲にするつもりはさらさらない上に、20年後にも会社が安泰かよくわからなかったので、リスクだと思った。

よく起業する人をリスクっていうけど、同じ会社によりかかり続けるのもリスクだよね。


じゃあ辞めたとして、どうやって生計立てていくの?と言われる。必ず言われる。

結局行き着くところはそこなんだろうな。

多分みんな今の社会がちょっとおかしいなくらいは思ってて、けど食べるために仕方ないから、戦後に作られた古いシステムに今だに乗っかって働いてる。


けど、それもそろそろ崩壊するんじゃないだろうか。

インターネットが出てきた以上は。
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tag: 自然  社会 

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