ゆとりさとるの日々

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駆け込みラジオ寺10/28  

駆け込みラジオ寺10/28音源

駆け込みラジオ寺掲示板

今回はナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5という記事から、「こんなに仕事しなくてよかったなー」とか「自分に正直に生きれば良かったなぁ」みたいなコメントについて語りました。

仏教の話としては、有無同然っていう考え方を聞けた。普通は「何でも有る状態」が幸せだなって考えて、とにかく満たされないと自分で思うものを満たしていくっていうことをするわけだけど、確かに無い状態は不安や悩みがあるけど、有る状態もそれはそれで不安や悩みが尽きないんだよっていう話。一国の王子として全てを手に入れていた釈迦が、でもなんかこれじゃねー感が半端ないということで出家したエピソードがあるけど、それはそういうことなのかもしれない。

これから駆け込みラジオ寺は22:30からスタートになります。あと、木曜日のラジオが無くなって、月火水の3本になりそう!
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category: ねとらじ

コメント

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 |  #
2013/10/30 00:59 | edit

度々申し訳ありません。

先日は、長文失礼しました。

携帯の調子があまり良くないので、よろしければ公開コメントでお返事を頂ければと思います。どうぞ、よろしくお願いします。ご面倒をおかけします。

URL | KK #-
2013/10/31 13:04 | edit

Re: お久しぶりです。

>>KKさん
相談ありがとうございます。今年の一年は闘いの一年だったんですね。
>今は、うつ病が悪化して、仕事をやめて休養しています。
>大学卒業後に就学した市町村で、保育士の募集を目にしました。
>以前働いていた先生方やその他の人から、今年働いていた職場を一ヶ月もしないで辞めた事を言われるのが怖いんだと思います。
まず、市町村経由での申し込み以外の方法はないのでしょうか?その保育園に直接連絡をすることが出来るのであれば、大丈夫かと思います。もしそれが出来ないにしても、鬱であったことを乗り越えて新しい挑戦をしようとしていることはとても立派なことですし、そのことを悪く言われることはないんじゃないかなとも思います。面接の時は、もしかしたら聞かれるのかもしれませんが…。

>また、今度職場に就く時は、継続出来るようにしなければならない、意識しすぎて、悩みすぎて、自分には勤まるか、また直ぐに辞めないか、とても怖いです。行動よりも怖さが勝っています。
KKさんにとっての働く怖さが何なのか…僕にはわからないのですが、焦ることはないんじゃないでしょうか?怖さよりも行動が勝るときは必ず来ると思います。それまでは、落ち着いてよく自分を見つめてみるという選択もあるんじゃないかなって感じます。もちろん、お金が必要だから動かざるを得ないというのはわかります。けれど、一番大切なのはKKさんが元気でいることなんじゃないでしょうか。

>私は、人生で努力して来た時もあります。頑張った時もあります。ただ、あの一ヶ月以内で辞めてしまったことが、全てのように言われるのが怖いです。
一ヶ月で仕事を辞めたことは事実ですから、そのこと自体を変えようはないです。けれど、それを挽回することはいくらでも出来ると思います。もしKKさんが「すぐに仕事を辞める人なんだ」と思われてしまうにしても、例えば3ヶ月継続して勤務することができれば「意外に出来るんだな」って思われると思うんです。普通は3ヶ月働いても普通なことなんでしょうが、KKさんの場合はそのイメージがある分、好印象に働くこともありうると思います。

>もちろん私は、安易な考えで辞めた訳ではありません。
もし面接の場などで話す機会が与えられたなら、KKさんの考えを伝えてもいいのではないでしょうか。働くことについて真剣に向き合っている姿勢が伝われば、単にサボりぐせやだらしない性格で辞めたんじゃないってきっと伝わると思います。
僕が書けるのはこんなぐらいですが、何かのお役に立てることを願っています。

URL | ゆとりさとる #-
2013/10/31 20:31 | edit

今回も最高でした!

ぼくもよく後悔することがあるので、考えさせられました

仏教における幸せのとらえ方って、一筋縄ではいかない奥深いものがあるんですね

そこにも少し関係するのですが...

最近雑誌を読んでいたら、瞑想に関する記事があって、個人的に興味をもちました。

もしよければ、いつか仏教講師のタカさんに「瞑想」について聞いてくれませんか?

一応記事を紹介しますと...

「米ウィスコンシン大学マディソン校のリチャード・デヴィッドソンのグループは、チベット人僧侶を対象に、瞑想中とそうでない時の脳の活動を研究している。否定的な感情にとらわれやすい人と、前向きな性格の人では、脳内の活動領域が異なることはすでに分かっていた。前者は右の前頭前皮質が、後者は左の前頭前皮質の活動が活発になるのだ。
 この結果を踏まえて、デヴィッドソンたちは、瞑想の経験が豊かな年配のチベット人ラマ僧の脳を調べてみた。すると、過去に調べたどんな人よりも、左脳が盛んに活動していることが判明した。少なくともこの研究では、彼が世界で一番幸福な男ということになる。つまり、彼は否定的な感情にとらわれにくい状態にあるということだからだ」

URL | tarou #-
2013/10/31 21:31 | edit

コメントありがとうございました。大変、参考になりました。

働く事について、何故怖いか、ということですが。
私は一年前にうつになった訳ですが、職場にはベテランの先生方がいて、追いつけない、けど近づけるように努力をしなければならない環境でした。それは、いち先生として、子どもからみれば新人もベテランも関係ないからです。なので、毎日緊張しながら120%の気持ちで努力をしました。私の性格的にも、努力を精一杯したことで失敗しても、しないよりは後味がまだ落胆しないような気がするので…先生として働くのは初めてなんだから、分からないの当然!なんて甘えられませんでした。そういうことは、世の中みんな同じ経験してるんだと、自分に言い聞かせていました。自分だけじゃないと。気持ちを押し殺していました。精一杯なのに、まだまだと思わせました。
半年で表情にも明るさが消え、園長先生方も気になったようで、それがきっかけで鬱であることを話しました。

年度が変わり、新しい保育園で働いた時も仕事を覚えなければならない、出来るようにしなければならないと一杯一杯でした。出来ないは理由にならないと…。気持ちに余裕がなくて、朝時間があると、五分だけ近くの場所で頑張ろうと自分を励ましてから出社していました。ここで学ぶ事は意味のあることだと前向きな考えもしましたが、死にたいなど思うようになったり、明日もあると思うと夜も一睡も出来ない日もありました。

続きます。


URL | KK #-
2013/11/01 00:36 | edit

ある日限界が来て、仕事を続けることも考えましたが、死にたいなんて考えるのって私なのかな、本当の私なのかなと疑問を持ちました。辛くて、怖くて震えたり、呼吸が荒くなったり、死にたいなんて考えてしまう今の私は、私の知ってる私なのかな…こんなんじゃなかった。変だ…。あれ、私ってこんなんだったっけ…?
だったら、私は今の状態を良くしたいし、しなきゃおかしくなる、もっと苦しくなる。少し休ませて。ということで、気持ちで、一ヶ月以内で辞めました。うまく伝えられませんが…。

なので、仕事を始めて勿論頑張ったり、努力したりします。無意識に頑張ろうと思うと精一杯頑張ってしまうので。ですが、また努力や頑張りをすると共に、あの時のように胸が詰まるように苦しくなったり、死にたいと考えたり、訳が分からず涙が出たり、眠れなかったり…そうなってしまうことが怖いのだと思います。
気を抜いて頑張ればいいんだと言いますが、気の抜き方が要領が分からない、しらないのかなと思います。十代の私は適当でした。が、歳を重ねるにつれて、社会人になると責任感大切で。適当、中途半端は誰かに迷惑がかかるし、トラブルを招きかねないし。

また頑張って、ああいう風になってしまわないな怖いんです。その時、私はどうすればいいんだろう。胸が苦しくなったり、死にたいなんて考えてしまった最悪の場合、対処のしようなんてあるのかな、私でも自分をどうすることも出来ないと。

そして、短期間で辞める事は世間からして良い印象がありません。だから今度は今度こそは、なにがなんでも辞めてはいけないと暗示のように考えているので、そのプレッシャーが怖いのかなと。自分で自分の首を締めているようですが。

仮に、今までの経験も環境も、人間関係も恵まれてなかったからなー、なんて他人のせいににして考えられたら違うのかもしれませんが、私はどちらかというと、自分に落ち度や欠点、努力が足りないと自己否定というか、過小評価してしまう方なので…

甘いのでしょうか。そんなこといったら、いつまでも仕事につけないし、人として欠落しているのかもしれません。

長文、申し訳ありません。公開コメントでお願いいたします。

URL | KK #-
2013/11/01 00:37 | edit

Re: タイトルなし

>>tarouさん
ありがとうございます。明日のラジオで瞑想について聞いてみることにします。

URL | ゆとりさとる #-
2013/11/03 16:15 | edit

>>KKさん
>そして、短期間で辞める事は世間からして良い印象がありません。
世間からの印象や、仕事に関して「ねばならない」と思ってしまうことについてですが、そういうイメージって全部自分で作ってしまってるものなんだと思うんです。
仕事をすぐに辞める人ってすごく多いですし、仕事のやり方もペースもほんとに人それぞれで、こうであるべき理想の形なんてないと思います。あったとしても、それはそこを目指すことを念頭において怠けないようにということなのではないでしょうか。
僕も以前はそのように自分という人間を理想の形にあてはめようとして努力して、出来なかったら自分なんかに価値がない、死にたいと思うタイプの考え方をしていたのですが、やはりそういう考え方は継続していけるものではないですし、無理があるんだと思います。
ではその考え方がどうやって変わったかというと、僕の場合は完全に時間が解決してくれました。
「死にたい」「辛い」と思い自分を責め続ける日々は本当に苦しかったけれど、それを毎日毎日繰り返した結果、もう自分を責めることに疲れてしまったというか、変な言い方ですが飽きてしまったんです。死にたいと思いながらも本当に死ぬ気なんてサラサラない自分にも呆れて、自分が今までこだわってたことってなんだったんだろう…と思うようになりました。
僕が前回のコメントでKKさんに「もう少しゆっくりと自分を見つめてもいいのでは」と言ったのはそういう理由です。人間ってよくも悪くも同じ考え方では生きられない生き物です。今の自分を応援するため、元気づけるために都合のいい考え方に変化していくものなのだと思います。

URL | ゆとりさとる #-
2013/11/03 23:41 | edit

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