ゆとりさとるの日々

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リトルトーキョーの説明会に行ってきた  

リトルトーキョー


行ってきました!リトルトーキョーの説明会。
もう一つの肩書きが持てる街ということで、役割と意味をもって「生きるように働く」というのがコンセプトの街みたいです。なんかすごくいいコンセプトだなぁって思ったのと、大人になってもいろんな仕事を体験できるのって価値がありそうだと思ったので参加したんだけど。



なんというか…。説明会自体は素晴らしくつまらなかった。ごちゃっとした中で立って話を聴いてたんだけど、言ってたのは
①グリーンズという組織について
②グリーンズの会員制度について
③リトルトーキョーについて
の3つだった。

リトルトーキョーという企画をやってる本体の組織が、greenzっていう情報サイトを運営してる組織らしいので①の説明はまぁいいとして、②は要するにお金払ってくれると嬉しいですっていう話で、③はネットに書いてること以上のことは何も話が出て来なかった。

え?終わり?っていう感じだった。この説明が終わったあとはなんか内輪ネタトークみたいなので盛り上がりはじめて参加者は完全に置いてきぼりでした。参加者同士であとは勝手に話といてねーみたいな。

リトルトーキョーの説明会という形を借りた交流会?だったのかなぁ…。思ってたのとは全然違ったし、ニートの僕にそんな社交スキルはないので全くおもしろくなかった。

リトルトーキョー3
↑中にはバー的なものがありました。ここでもらった飲み物は美味しかった!


リトルトーキョー2
↑参加者には軽食が。でも晩御飯食べてからいったからほとんど手を付けず…。。


入る時に名札をもらって、名前と「なりたいもう一つの肩書き」を書いて下さいって言われたから書いてたんだけど、それも結局意味がよくわからんかった…。みんなワイワイガヤガヤはしてたけど、なんか薄っぺらで表面的な会話ばっかりだったしみんなほんとにあれで楽しいのかな。
久しぶりに学生時代の意味わからんノリみたいなのを経験したなぁ。「あー…これは生きてる世界が違う」感が半端ない。

もし僕がこのリトルトーキョーの主催者でこういう説明会を開くんだとしたら、主催者側でもう一つの肩書きとやらを再現した「お祭り」みたいな場を作りたいなぁ。例えば前でしゃべってた人が名前の下に「落語家」って書いてたけど、だったらその人がほんとに落語を話すスペースをそこに作ってしまえばいいのに。

そうやって主催者側でいろんな肩書きを再現してそれぞれ屋台みたいな感じで参加者の人に「街」を感じてもらったらなぁって思う。その中で参加者の人も「あ!自分もこういうのやってみたい!」とか思って、リトルトーキョーに参加したくなる気持ちが強くなると思うんだけどな。

まだ始まったばっかりっていうのもあるのかもしれないけど、説明会を開くにしては時期尚早だったんじゃないかな。結局何のメリットも感じられないまま帰ってきてしまった。リトルトーキョーのコンセプトはすごくいいなぁって思ったんだけどね。うーん。

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