ゆとりさとるの日々

人として自然な生き方を目指す

おはようございまーす!!  ・・・シーン  

僕は会社を辞めた。



親父はずっとサラリーマンだし、両親の両親もサラリーマン。
いい大学に入って、大きな会社で働いて出世していくことが人生の目標とでもいいたげな家庭環境で育ったわけです。
もちろんそれを疑うことはなかったし、それが出来るのが「いい」人間のあり方なんだろうと思うよね。

しかし、実際働いてみるとこれは強烈だったわ。
まず、閉塞感。

企業文化だとか社風だとか、言葉としては知っていたけれど、これがとにかく強烈。

確かに今は品質管理だとか情報漏洩だとか、とかくリスクに関してうるさい。
金融なんてまさにその典型で、社員に対する管理が徹底している。

万に一つのミスを出さないために、「そこまでやるか!?」と言いたいくらいの作業を強いられる。

そうすると何が起きるかっていうと、

仕事=誰かの役に立つ、喜ばれることをする

から

仕事=ミスをせず、上司に睨まれないようにうまくやる

へと思考が切り替わっちゃう。まぁそりゃそうだわな…。

でも違うでしょ。
本来、働くとは楽しいことでしょ。
というか、人生そのものが楽しいもののはずじゃん。


これが、とにかく最後まで違和感だった。

「何のために働いているんだろう」

「そんなことして給料得たことろで、何が満足なんだろう」

「努力するってこういうことじゃない」


朝の挨拶も爽やかに交せない職場に、馴染めなかった。
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