ゆとりさとるの日々

人として自然な生き方を目指す

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結局残ったのは思想だった  

どうすればより良く、不安のない生活を送ることができるんだろう。

金やモノや薄っぺらい人間関係で自分を武装したって、自分の人生が重くなってるだけで、根本的に「いい生活」になってるとは言い難いよね。

より良い精神状態、何があっても揺るぎない心、日常の些細なことにありがたみを感じられること。
そういう感覚を得るほうがきっと、ずっと難しい。

それには、「思想」が必要なんだよな。

思想っていうと洗脳とかカルトとかどうしてもそういう危ない方向にイメージが出てしまうんだけど、そうではなくて、いわゆるその人の「行動原理」だとか、「価値基準」に近いものなんだと思う。

さて、今の時代にはどんな「思想」が僕らの生活を豊かにしてくれるんだろうか。
僕はこれ以前の記事でも再三言っている、

「人としての自然、分相応であるということ」

が、何より大切だと思っている。


ややもすると人間ってカンタンにある「領域」を突破するんだよな。

自分たちは地球に生きる動物の一種で、夜寝て、朝はお日様を拝みながら起きて、ご飯食べて、動く。
そんなだけの生き物のはずなんだけど、他人どころか地球全体を支配したかのような行動や言動、思い込みや弱さからくるあまりに多くの犯罪。

人間としての「まぁ、人間なんてこんなもんじゃないんかな。これぐらいあれば十分だな。」っていう感覚を逸脱した行為があまりに多いように感じる。


それは今の企業や家計のあり方にしてもそうだよね。

過剰な生産体制、ちょっとでも何かあるとすぐに訴えに出ようとする消費者。


なんか、おかしくね?

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