ゆとりさとるの日々

人として自然な生き方を目指す

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

cm: --

毎日トクしている人の秘密  

 

今日ふらっと本屋に立ち寄って、気になったのでこの本を買ってみた。
まだ最後まで読んでいないのだけれど、恐ろしく納得の行く、今までずーーっと疑問に思っていたことを解消してくれる一文があったので紹介。

「自由と幸福は相容れない」

「自由と幸福は、人間が生きる上での二大目標だが、この2つは決して共存することはない。なぜなら、自由は一人で感じるものであり、幸せは他人と共有するものだからである。」


これね。すごいわ。何がすごいって、これでまた一つ自分とは何なのか、自然とは何なのかの謎が解けた。

大抵の人たちは自分のために、自分を幸せにしたいって思ってあれやこれやに取り組んで、悩んだり、笑ったりしてるわけでしょ。
手段は違うけど、みんなそう思って行動してる。僕もそう思ってる。

けど、僕がずっと悩んでいたのは、なんか僕はいわゆる他人とのコミュニケーション、つまり大勢で飲み会で騒ぐとか、彼女作って遊びに行くとか、そういうことにほとんどといっていいほど興味が持てないことだったんだよね。

もちろんそういう遊びとか飲み会とか、彼女もどうにかできたことあるけど、全く心が動かされないから、誘われても参加しなくなったし、彼女とも別れた。

それよりも、一人で窓辺でぼぉーっと夕陽眺めたり、深夜から早朝にかけてチャリでわけもわからないところ走りに行ったり、深呼吸したり、趣味の囲碁を打ってるときのほうがなんだか楽しいんだよね。楽しいっていうか、居心地がいい。


でもそういう周りとコミュニケーションを取ろうとしない人って、なんかこう、なんだろ。変な感じするじゃん。ていうか自分でも変わってるっていう認識あるしね。

それに、僕としても、僕は自分で心地良いと思ってるからそれでいいんだけど、周りから寂しそうな人だとか思われたり、実際飲み会で心ゆくまで騒いでる人たちを見て、心底うらやましくも思うんだよね。


だから葛藤があった。


「自分って幸せじゃないのか?」「でも結構満足してるんですけど…。」「どういうことやねんこれぇ…。」


けど、会社に入って割と早い段階で、
「あ、自分やっぱ組織のなかでは無理だな」って気づいたから、一般的に幸せとされてる道を「うーん?」て困り顔しながら蹴ったわけだった。


そこでこの本ですよ。


つまり、僕は「幸せじゃないけど、自由だった」わけなんだな。


うわこれすごいわ。なんかすごい腑に落ちた。感動した。

最後まで読んで、またじっくりレビュー書きたい。
関連記事

category: 書籍

tag: 自由  幸福 

コメント

ブログ拝見させて頂きました。
一言で言うと、凄く共感出来ます!
僕も全く同じ意見でビックリしました!
ブログ更新頑張って下さい!応援してます!

URL |  #-
2014/05/02 07:44 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hjkd8yg.blog.fc2.com/tb.php/17-e50b0fee
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。