ゆとりさとるの日々

人として自然な生き方を目指す

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閑話休題  

あー…。最近は真面目な記事ばかり書いてるなぁ…。よくないわ。そんなのばっかりだとなんだか息苦しくなってくる。真面目な記事しか書いちゃいけないみたいになってくるのは嫌なので、ここらでどうでもいいことを書くことにしよう。

どうでもいいことかぁ~。あーなんだろう。
最近なんかしらんけど異常に体がしんどい。精神的なものなんだろうか…。最近はあんまり運動もしてないから原因もよくわからない。外に出ようと思うんだけど用事もないし、なんだかんだずっと家に居るなぁ。

ふぁぁあああ!あーあ、だるい。だるいっていうのは今の僕のためにある言葉だよ…。なんか、一時的にテンション上がって「イヤッホォォォオオ!」ってなることもあるんだけど、そんなの一瞬の出来事で、大半は「グデェエエエー」とした感じになってしまう。躁うつ病というわけではなさそうなんだけどな…。基本的にだるいし。

なんか、生活にハリがない。張り合いがない。人生にはライバルというか敵というか、なんかこう打ち倒すべし!みたいなものがないとやってけない気がする。でもそれはただ単に刺激を求めてるだけとも言えるし、ああぁあじゃあどうしたら良いんだ。わからん!

もうわからないことだらけだ。わかったと思っても、その瞬間に自分という人間は刻々と変わっていってて、そうなるともう「わかった」で説明できる範疇を超えていってる。
説明しようとするから苦しいんだろうなぁ。僕がブログでやってることって、人間の心を言葉で解剖してるようなものだもの。僕一人なんかの力じゃやってもやっても終わんない。

っていうか、なんでこんなこと誰も今までやってないんだろうか?おかしくない?人間なんてもう何千年、何万年と生きてきてるくせに、僕らのための「これを読めばもう悩まなくて大丈夫!」みたいなのって全然ないやん。一体人間はこれまで何やって生きてきたんだ…。誰も興味持たなかったのかなぁ?


例えば、僕は働きたくない。同じように働きたくない人はいっぱいいる。けれど最終的に、人は働かなきゃいけないものだとしよう。そうすると、その「人は働かなきゃいけない」ということを説明するために、いろんな状況・環境を想定して、いろんな人の人生の記録を取って、その人たちがその人生で何を感じたかを全て蓄積していった結果、こうこうこういう理由でやっぱり人は働かなきゃいけないんですよ!というのを誰かが書いててもよくない???あなたが今働きたくないと思っているのはこういうわけで、それは最終的にこういう考えにたどり着きますよ!みたいな。

突然病気や事故にあって悩み苦しむ人とか、たくさんいるわけじゃない??だったら、そういう時はこう考えるようにするのがベスト、みたいな、「生き方マニュアル」があってもいいと思うんだけどなぁ。そういうのって体系的に研究してないのかねぇ。

だってさ、みんなが事故や病気になったことにショックを受けるところから始まって、悩み苦しみ葛藤し、そして乗り越えていってる。でも、いちいちみんながそれぞれで悩んで解決していくのってなんかどうなの?非効率じゃね?
全員が同じ思考回路になるとまではいかなくても、「乗り越えるための考え方」ってある程度パターン化できるんじゃないのかって僕は思うんだけどなぁ。

失恋なんかにしても、「気にしないようにしましょう」とか、「時間が経てば忘れます」とか、いやまぁ確かにそうなんだけどさ。そんなこと聞いても根本的に不安は取り除かれないわけじゃん。でも、その分野ですごく悩み苦しんで、乗り越えていった人の思考回路を詳しく記録しとけば、失恋したばかりの自分がこれからどういう考えにたどり着いて、何を感じて、そこではどういう悩みが待ち受けてるか、みたいなのが全部わかるわけじゃない。

これだわー。僕が欲しいのはこれだ。僕一人が悩み苦しんで答えを出せる範囲なんて少ないから、もっといろんな経験をした人の、いろんな考えとそこに至る悩みや葛藤を体系的にまとめて、「悩み解決マニュアル」みたいなの作って売ったらすごく売れそう。あなたの不安がどこから生まれて、最終的にどこに行き着くのか、すべて調べてあります、みたいな。

著名人の伝記とか読んでもいまいちピンとこないのは、この「悩み苦しみ葛藤し、それでも足掻いてどう価値観を打ち立てて乗り越えていったのか、その過程」がまるで書かれてないからなんだよなぁ。問題にぶちあたって悩みました。けれど彼は勇気は出して○○をやり続け、後に○○を作り上げました。っていうのはいいんだけど、その「勇気を出し」の部分なんだよね。何がどうあって諦めようとしたところからそれをやり続ける決意にまで持っていったのか。そこの具体的な心の動きが全然わかんない。

僕が知りたいのはそこなんだな。
僕は今だるい。なんでだるいのか?このだるいはどこから来て、どこへ向かっていくのか?このだるさの意味はなんなのか?そういうことを解説してくれる存在があれば、僕はブログを書いてないかもしれない。
悩み解決までの軌跡を綴ったWikipediaみたいなん作ったら面白いかな?僕はこんな不幸な目に遭って、その時はこう思いました。次にこういうことに悩みました、でもこういう理由でこう考えるようになって今では安定してます。みたいなのがたくさんあるサイト。

というか、全然閑話休題にならなかったね…。
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category: 未分類

コメント

死に方マニュアル

エリザベス キューブラー・ロスの『死ぬ瞬間』はゆとりさんが求めているものに近いかもですね。(死という1つの不安について。)著者自身は死ぬ瞬間に、自分の死と他人の死は違ったと、死の受容がうまくできなかったそうですが(笑)

URL | 来年から働く人 #yhHFGxhw
2013/04/15 10:10 | edit

Re: 死に方マニュアル

>>来年から働く人さん

ちらっとWikipediaで調べてみましたが、確かにこういう感じです!
ただ、おっしゃるように彼女自身はそういった分析は無意味だと感じていたようですね…。
調べたら出て来たので以下引用です。

「もうこんな生活はたくさんよ。愛なんて、もううんざり。
よく言ったもんだわ」
「聖人? よしてよ、ヘドが出る」
そして孤独でだれにも会いたがらず、夜になって鳴き声の
聞こえてくるコヨーテや鳥だけが友人、と語っています。
「インタビュアーが、あなたは長い間精神分析を受けたので、
それが役立っているだろうに、と問いかけると、
精神分析は時間と金の無駄であった、
とにべもない返答がかえってくる。
彼女の言葉は激しい。自分の仕事、名声、たくさん届けられる
ファン・レター、そんなのは何の意味もない。
今、何もできずにいる自分など一銭の価値もない、と言うのだ。」

URL | ゆとりさとる #-
2013/04/15 18:12 | edit

それはおもしろいですね!

同じようなことで悩む人が多そうな気もするので、整理してわかりやすくまとめれば、それで救われる人もたくさんいると思います

URL | tarou #-
2013/04/15 23:44 | edit

Re: タイトルなし

>>tarouさん

そうですよね!
まぁ知恵袋なんかがその役割を担ってるのかもしれませんが、解答は表面的な結果としての意見ばかりですし…。
あるいは、僕と同じようなコンセプトで別のジャンルでブログを書く人が増えたらいいのになぁとも思います。

URL | ゆとりさとる #-
2013/04/15 23:49 | edit

悩みの軌道まとめサイトは面白そうですが

「悩み解決マニュアル」や「乗り換えるための考え方の教科書」は、むしろ世の中に腐るほど溢れかえっているように私には見えますけどねぇ。
それらに触れてもピンとこないのは、結局人間は自分で考え自分で決めなければならないからではないでしょうか。

「これを読めばもう悩まなくて大丈夫!」というものは、思考の放棄であり、実際に存在していますよ。
「会社で働けば人生安泰」はそのひとつではないですか。
実際それで幸せになれている人も少なくとも過去にはたくさんいたわけですし、現代日本の就職主義はまさに生き方をパターン化し効率化を図った社会です。
さとるさんやここを訪れる人のように会社で働く人生がフィットしない人が現れるのは、そのマニュアルが不完全だからではなく、そもそも完璧なマニュアルは作れないからではないかと思います。

URL | アナ蔵部 #UfGOED5s
2013/04/16 20:53 | edit

Re: 悩みの軌道まとめサイトは面白そうですが

>>アナ蔵部さん

確かに、そうですね…。
同じ出来事が起こっても人によって感じ方は全く違いますし、そういう意味ではマニュアルなんて何の意味もないのかもしれません。
それを自分なりに整理づけていくのが生きてる意味、と言えなくもないかもです。

ただ、悩んでる本人は藁にもすがりたい状況ですから、いつかは自分でケリをつけなくちゃと言っても、やっぱりそういうものに頼ろうとしてしまうんですよね。自分の弱いところをさらけ出した記事になってしまいました。

URL | ゆとりさとる #-
2013/04/17 01:11 | edit

毎回長々とすみません・・・

焦燥感のようなものに襲われて、今すぐに解決が欲しい!と思ってしまったり、他の誰も同じように思わないのか?と苛立ったりするのは、当然だと思います。
その思考回路自体、悩める人間のパターン的軌道として心理学、哲学、宗教、人間行動学などの分野で研究されているはずです。
さとるさんのように、情報を集める手段と行動力に恵まれている人は新しいマニュアルを整備しようとする、そこまで含めて人類のパターンです。
歴史に名を残すような宗教・学問の創始者はだいたいそれです。

弱いところをさらけ出した記事だとは思いません。
でも自分の力で考える能力のある人が自力で試行錯誤したとしても、結局古代から踏み固められてきた思考回路をなぞってゆくのは何故なのか、不思議だったので書き込みをしました。

URL | アナ蔵部 #UfGOED5s
2013/04/17 19:44 | edit

Re: 毎回長々とすみません・・・

>>アナ蔵部さん

なるほど…。「古代から踏み固められてきた思考回路」というのがどういったものなのかわかりませんが、だとしたらそれはやはり人間として自然な、あるべき思考回路なのかもしれませんね。

どんなに賢い人でもそうなっていくということであれば、僕は誰もがその思考回路にたどり着くにはどうするかについて考えてみたいです。

URL | ゆとりさとる #-
2013/04/17 22:22 | edit

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