ゆとりさとるの日々

人として自然な生き方を目指す

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

cm: --

明日出発  

昨日は大阪でTwitterから連絡くれた方二人と会ってました。1人は新卒二年目で大手企業に勤めてる方、もう一人は専門学生の方でした。梅田は散策するのにすごく楽しいところだなー。東西南北なんでも有るし、上に行ったり下に行ったりしても良い。


↑専門学生の方と。みなとみらいと梅田という都市部の観覧車2つ制覇したったで。梅田のは500円だから安かったなー。
-- 続きを読む(このまま開きます) --
スポンサーサイト

category: 未分類

こんな世の中になるんじゃない  

昨日はブログ見てくれてる方でなんと京大の後輩と会って話すことができた。大学出てフリーターされてるとのことで境遇も似たようなものを感じつつ、一緒に大文字山に登ったり喫茶店入ったり皿洗い30分でメシ代タダで有名な出町王将に行ったりして半日過ごした。楽しかった。


話してる中でこれからはきっとこういう社会になるだろうって話が出たので僕の意見を書いておこうと思う。
-- 続きを読む(このまま開きます) --

category: 未分類

与えられることと欲しいことと  

今住み込みのバイトを探してて、とりあえず伊豆のリゾートホテルで少なくとも2ヶ月くらい働ける仕事に応募してる。どうなるかわからんけども、今月中にはどっか決めようと思う。これからGW期間で採用は多くなるみたいだから、どっか決まるだろ。

今日は久しぶりに自分がすっきりできる考えが浮かんできたので書いておこうと思う。
-- 続きを読む(このまま開きます) --

category: 未分類

帰宅  

歩く旅を終えて、岐阜にいる友人のところに戻って3日くらい滞在してたかな。最初はそこに居候させてもらってバイトを探そうかなぁって思ってたんだけど、いろいろ友人と話しててそれは僕のためにならないんじゃないのっていうことになり、居候はやめてどこか新しく住み込みのバイトを探すことにした。まぁ、いきなり押しかけて生活させろっていうのも無茶な話だったしね。短い間だったけど、友人との岐阜生活はとても楽しかった。

そこで今はとりあえず実家に戻ってきた。なんかすごい言い合って家を飛び出してきたのでどんな気持ちになるのかな…と思ったけれど、意外とさっぱりとした気持ちで家に戻ることができたので良かった。家を飛び出してから丸10日ほど歩いて歩いて歩き続けて、ブログ見てくれた方と会って話して遊んだりして、何か僕の中に溜まっていた良くないものが吐き出されたんだろうな。

両親からは家に居て欲しいっていうことを言われたんだけど、僕としては実家にいるとどこまでも緩んでしまうし、そうすると心が閉鎖的になっていくことがわかっているので、やっぱり場所を変えたいっていうことを伝えた。住み込みのバイトがそんな簡単に見つかるかはわからないけれど、なるべく早く決めて移動しようと思ってます。

しかしまたバイトをやっても結局同じようになるのでは?という疑問に対して僕なりに今回は違うと思う点を挙げると、まず実家に居ないっていうこと。なんかな…やっぱり外で動いてると気持ちが張り詰める分、しゃきっと動けるなってのはこの旅で実感できたことだから、これはそれなりに効果あると思う。あともう一つは期限が決まっているということ。前回の塾バイトはできるだけ長く働いていくつもりでいたので、ずっと人間関係を維持していくことを考えすぎて嫌になってしまうところがあったと思う。今回は派遣だか契約だか知らんけど期間が決まっているので、自分に降り掛かってくることに対してある種の逃げ道になってるのかな、と考えてる。それが良いか悪いかはわからないけどね。
もちろんバイトが終わってそれなりにお金が貯まったらまた放浪するなり次のバイトするなりするつもりです。今のところは。

家を出てた時間としては…20日くらい?を放浪してきただけなのでちょっとした旅行に行ってきたくらいのものかもしれないけど、僕としてはまるで人間が変わったかのようにすっきりできたのでとても意義があった。また歩きたいな。
そして久しぶりに自分の部屋に入り苦楽を共にしてきたPCを触ってゲームをしたりして思ったけど、めっちゃくちゃ楽しいというかゆるいというか、もうどこまでも沈み込んでいけそうな温かい沼のようなものだと感じた。さすがニート生活を支えてきた環境だけあって、僕が堕落するためのあらゆる要素が詰まってる。けどなー…またここでずっとニートやることは無いんだろうなって思う。

今そんな感じです。なんか家に帰ってきたけど帰ってきたって感覚が薄いな。家やネカフェを渡り歩いてきて、ここもその一つ…って感覚が強い気がする。住み込みのバイト早く決まるといいなー。

category: 未分類

やりたいことの形  

今ひとまず旅を終えて岐阜に滞在してます。友人は正社員で働いてて日中は一人になるので、掃除したり洗濯したりご飯作ったりこうしてブログ書いたりするしかやることがない。

そんな風に日常的行為をやっていると自分がやりたいことも浮かんできたりする。今回は僕のやりたいことについて書きます。
-- 続きを読む(このまま開きます) --

category: 未分類

あんまり知られてない本当は素晴らしい布施の意味  

今回の旅で出会った方の中で何名か、仏教における布施の話をする機会があった。せっかくなのでここにまとめて書いておこうと思う。

布施というとお坊さんが鉢持ちながらお経唱えてるのに献金するとか、神社や寺でお賽銭をするみたいな、あるいは葬儀とかでお経唱えてもらうお礼としてってイメージが強いと思うけど、本当の布施はそんなスケールの小さいものじゃない。読めばきっと布施の素晴らしさが分かってもらえるはず!
-- 続きを読む(このまま開きます) --

category: 未分類

沼津~富士  

今日は午前中にコインランドリーで洗濯をして、午後は今日飛び入りで沼津で会ってくれる方がいたので沼津を案内していただきました。港のほうへ行って海鮮丼を食べたり珍しいビールを飲んだりして、近くの山にも登ってそこから景色を見たり、沼津という町を満喫した一日だった…。こんないいところだったとはなー。横浜の散歩もとても楽しかったけど、ここも負けないくらいまた来たいって思えた。

IMG_20150418_171701.jpg
山の展望台から。写真じゃ伝わらない風と空と海と開放感があった。


-- 続きを読む(このまま開きます) --

category: 未分類

平塚出発→小田原宿→沼津  

多分今日で家を出てから2週間くらい経った気がする。家を出たときはとにかく自分にまとわりついてるものをきれいに捨てるつもりの感覚でいて、そうすると誰かに何かしてあげたくなって(結果的に僕の場合は人と話をしたり相手の行きたいとこについていくくらいだけど)、東京行って10人くらいの人と会って、そして今また歩き旅を再開したわけだけど。

もうね、半端なく寂しいわこれ。僕の場合なんなんだろう。おそらくPCが原因だと思うけど、日中はPCに触れずその代わりに歩くとかいう何の役にも立たないことをひたすらやっているせいか、心の欠落感が半端ない。人生とは孤独で寂しいものだって頭でも感覚的にも理解してるつもりだったけど、これは想像以上にきてるものがある。

そりゃこんだけ寂しいなら

-- 続きを読む(このまま開きます) --

category: 未分類

みなとみらい~戸塚、戸塚~江ノ島~平塚  

ようやくブログ更新できる。昨日は夜暇だったのにネカフェ入ったら眠くて22時過ぎに寝てしまった。
この二日間はというと、前回記事のみなとみらいのところでお一人読者さんに会っていただくことができました。で、みなとみらいを散歩&案内してもらった。




風がちょっと強かったけど天気も良くて散歩日和でした。たくさん歩いてしゃべって、その方が紅茶好きということで紅茶専門店に2軒ほど行きました。絶対一人じゃこねーなーってところに行けるのは人間関係の恩恵です。

-- 続きを読む(このまま開きます) --

category: 未分類

もう何日目かわからん(横浜市・みなとみらいまで)  

ひとまず東京で会えそうな方と一通りお会いしまして!東北に行こうとしたんだけど連絡がちょうどうまい具合にすれ違ってしまって、今は名古屋に向けて歩いております。

岐阜のあと、東京で早く人と会いたいから電車乗ったけど、やっぱなんか知らんけど歩きたいと感じているようだ。
昨日は池袋を出発して横浜まで来て、今はみなとみらいでこの記事書いてます。



さてこの週末から昨日までと言いますと
-- 続きを読む(このまま開きます) --

category: 未分類

7.8日目 神奈川東京  

岐阜の一泊の後、ギリギリ使用期間内だった青春18切符を買って東京に向かうことにした。18切符は新快速までしか乗れないので合計すると6時間以上電車に乗ってた気がするけど、あまりに進む速度が早くて(それまでの歩きの感覚からすると)なんだか隣りの町に来たかのような感覚で東京に関東に着いてしまった。

電車に乗ってる間もとにかく理屈より自分がすっきりすることをしようと思い、理由もなくひたすら先頭車両の先頭で立ち続けてた。席空いてたかもしれないし座ると確かに楽なんだけど、その分やっぱり気力が削られるなーという根拠のない感覚もあったし。

そして7日目は夜に横浜でとある方とお話することができました。
-- 続きを読む(このまま開きます) --

category: 未分類

6日目だっけ?岐阜県岐阜市  

彦根のネカフェを朝七時過ぎに出発して、いよいよ関西を超えて岐阜に向かうことになった。山道だし次のネカフェまで長いしこりゃ心折れるかもなと思ってたけど、思わぬ方向で徒歩の旅が終わることになる。

坂道とか距離が長いとかはむしろそれを楽しんでるところが自分の中にあって、だからこそここまでこれたんだろうなって思うんだけど、もうねとうとう歩道が狭い(というか人が歩く設計になってない)道しかなくなってきて、トラックに轢かれて死にそうだったのでもうここは電車に乗ることにした。

もしかしたら探しまくれば地図アプリにないようなうねうねした道もあったのかもしれないけど、なんかそういうことがしたいわけじゃないなとも思った。てかもう満足した。心晴れ晴れですじゃ。もちろんまた心がくもったらぜひやりたい。

そして久しぶりに電車にのったとき、文明のありがたさが砂漠に落ちる水のように心にしみこんでくるわけよね。そりゃみんな合理的に生きたくなるわって思った。当たり前か。

そして中学からの友人がいる岐阜へ。
-- 続きを読む(このまま開きます) --

category: 未分類

5日目(滋賀県彦根市)  

※エピソードがありすぎて長いです。要注意。

今日はなんとブログやtwitter見て会ってくれるという方がお二人きてくれることに! ちょうど今日の移動距離は短めにしようと思っていたところなので、時間もあるしタイミングがよかった。

一人目の方は午前中に近江八幡で。一年くらい前にメールで相談を受けて知り合った方なんだけど、転職をして今は順調にお仕事を続けられているとか。どんな風に変わったとか仕事のことはもちろん家庭のこととかこれからどうしたいとか、あと僕がこういう旅をはじめたきっかけとか、たくさん話した。この旅を始めてからまともにしゃべった始めての人だったので、とてもうれしかった。あと囲碁を最近はじめたらしく、僕も囲碁が好きなので相手してもらった! 囲碁は最高のゲームです。

そのあとお昼から近江八幡を出発して、予定の彦根へ。距離にしたら22㎞くらいだったかな。けれど「昨日の半分くらいじゃねーか余裕余裕」と思っていた自信は粉々に砕かれることになる。

-- 続きを読む(このまま開きます) --

category: 未分類

4日目(滋賀県近江八幡市)  

今日はさびしいので記事が長くなりそう。

今朝は6時にネカフェ出なきゃだったので5時に起床。自分がやりたいこと(挑戦したいこと)をやっているせいか、朝早く起きるのがまったく苦じゃなかった。
そして6時に京都を出発して、午前中はもうなんというかよくわからない不思議なパワーでも働いているかのようにスイスイと歩いて行けた。県境の山を越えて滋賀県について琵琶湖を眺めた時はとても気持ちよかった。昨日までは確実に歩けば歩くほど足が痛くなって苦行感覚だったのに、ほとんどそう感じることなくむしろ早く次の一歩を踏み出したいくらいの感覚だった。
なんか…この放浪の目的が「今までにない何かを見つける」ということだったんだけど、歩くことで見える何かがあるということがわかって、自信がついたんだと思う。

-- 続きを読む(このまま開きます) --

category: 未分類

三日目(京都市伏見区)  

伏見まで来た。60Km近く歩いてきたことになる。
夜はネカフェに泊まっているけれど、昼は12時間近く歩くかどこかベンチで休むかしてる。かなり足が痛いこともあって、結構な時間休んでるけれど。

けれどこの生活をし始めてはやくも何か変化が見えてきた。

10時間くらい遊ぶこともなく暇つぶしすることもなく(現実逃避することなく)ただ歩き続けていると、否が応でも素の自分と向き合うことになる。労働は対価が発生するから根本的に違うんだと思う。何の意味も見返りもないただ歩くという行為だからこそこういうことが起きるんだろうな。

たとえば今日も昨日に引続き、スーパーやら何やらでめちゃくちゃ安くて栄養もあって味もよさそうなものを買ったけれど、振り返っていったい自分は何をしているんだろうという気持ちになった。うまく言葉にできないけれど、それはただ自分の人生を薄めているだけのことでしかないと感じた。着るもの、食べもの、寝るところ・・・。あまりにいろいろなものに守られすぎて、僕は今までまったく自分と向き合っていないということがはじめて実感として得ることができた。

お金はその最たるものだと思う。自分のために使うことしか考えず、増やすことしか考えていない。なんて先の細い、みじめな在り方なんだろうと感じた。これまでの自分が恥ずかしくてしょうがない。何をとぼけた状態でいたんだろう・・・。これじゃ頭にもやがかかって毎日が鬱々として当たり前だ・・・。

いろいろなものを捨てていくのは怖い。周りから見るとなんて馬鹿なことをしてるんだって思われるんだろうけど。でもその先にこれまでの自分に無かった何かが確かにある。

ちなみに僕は別に不健康になりたいとか体力をやたらと消耗したいっていうわけじゃなく、無意識のうちに自分を守ろうとする引力みたいなものをぶち破っていきたいっていうことなんだと思う。たかが三日歩いただけで大げさかもしれんけども・・・。

明日からも、続けていきます。

あとそうだ、もし僕の行く先で会える方がいたらぜひ何かご馳走でもさせてください。お金が無くて困ってるニートの人なんかも言ってくれたらお金送ります。貯金なんて合計40万くらいしかないけど、この旅で使い切ってしまいたい。できれば自分じゃない誰かのために。なんでこんな風に言ってるかというと、さっきも書いたように自分のためにお金を使っても自分が曇るだけだからだ。本当に何の意味もない。ぜひ声かけてくださいね。

category: 未分類

二日目(大阪府高槻市)  

放浪二日目。

姉のいる大阪を出発して、まず歩きづらくてしょうがなかった靴をなんとかしようと思い、スポーツショップでソールを買った。一日目では歩いて10Kmを越えたあたりから足裏とももの付け根(ほとんど腰ぐらい)がなんとなく痛くなってきて、15Km以降は苦行でしかなかった。筋肉痛なら時間が経てば回復するし慣れてくるのでいいんだけど、骨が痛いのはやばいと思って泣く泣くソールを買ったというわけ。

今日もやっぱり15Km以降は苦行でしかなかったけど、昨日よりは骨の直接的な痛みが少ない分、まだマシだった。ただその代わり昨日から回復しきってない太ももの筋肉がズタズタになったので、明日はそっちが恐怖じゃ・・・。まぁ別に絶対一日20Km歩かなきゃいけないわけじゃないんだけども。いまのところはその間隔で移動するとちょうど繁華街に出くわすので。

IMG_20150405_160825.jpg


家から通算40Km以上だけど、電車でくれば30分くらいという・・・。けどなんつーかな、別にどこかいきたいわけじゃないんだよね。どこか行きたいのであれば早くいけるほど良いわけだけど、僕は自分の足で時間をかけながら行くことに何かがありそうな予感があってやってる。意味ないかもしれんけども・・・。

IMG_20150405_193442.jpg


今日の晩ごはん&明日の朝ごはん。ちなみに今日はネカフェに泊まります。なんかネカフェっていろいろあってジュースやらスープやら味噌汁やら揃ってるので、これからネカフェに泊まるときは汁系はいらんことがわかった。

僕は放浪生活といえど外食などしない。ただでさえ宿代がかかるというのに(野宿はできそうならやってみようと思う)、食費までかけてられない。でも栄養もきちんと取っておきたい。そういうコンセプトでこれからはスーパーやコンビニで手に入る
コスパ最上位メニューで攻めていきたいと思う。コスパとは・・・栄養×カロリー×満足度を値段で割った値じゃ!!

納豆と豆腐は1パックそれぞれ100Kcalほど。計6パックで600Kcal。栄養は言わずもがな、畑の肉といわれる大豆様ですよ。あと一袋36円のうどんが20円引きだったのでこれを本日の炭水化物としまして、袋ごと白だしをぶっかけて食べた。白だしは当然今後のエース調味料になるだろう!!

最悪、水と塩分があればおそらく2週間くらいは生きれる…はず。

今夜は放浪関係のサイトを見まくるのと、あと明日の宿(予定通りでいけば京都市)をチェックしておきます・・・。情報などあれば何でも募集しています!!
他に歩きながら考え付いたこととか山ほどあるんだけど、当分は生活日記みたいになりそうです・・・。

category: 未分類

1日目  

自宅を出て5時間ほど歩いて、姉のいる大阪に到着した。
スッキリとか晴れ晴れとかじゃなく、すでに心が言いようのない申し訳なさとかこれからの不安でいっぱいすぎる…。
自分は一体何をしてるんだろう…っていう自責の念がめちゃくちゃ出てる。会社を辞めたすぐあとの頃の感覚に近い。道端を歩いているサラリーマンをみて、なんて立派に生活してるんだろうとしか思えなくなった。同時に自分はこうはなれない、とにかくこれをやるしかないっていう思いもすごく湧くんだけれど…。自分の思いに素直になるのどんだけ難しいんだ…。

今日は大阪ですが、明日は京都に向かって、これからは東海道を通って名古屋に行くつもり。できるだけ電車はつかいたくないけれど、雨の予報だからあまり歩くこともできない…。

っていうか今日20キロほど歩いたけど足がやばい。スニーカーじゃとても戦えない…。ソール入れるか運動靴を買おう。。

category: 未分類

出発します  

昨晩はほとんど眠れなかった。

とりあえず荷造り終わったので、家での最後の食事をして出発しようと思います。
ひとまず大阪にいる姉の家を訪ねて、そのあとは岐阜にいる友人を訪ねるつもりです。大阪から岐阜の間にどう寝泊まりするとかは全く考えていない。恐いけど。

ネットはひとまずPCは無くなりますが、スマホは持ち歩く予定です。ブログ・Twitterで情報は発信します。おそらくTwitterがメインになるかと思いますが、落ち着ける場所にこれたらブログも書きます。

ではでは。もし近くを通ったときにご飯でもごちそうしていただければ大変ありがたいですm(_ _)m あぁ当面のお金はなんとかなる予定ではあります。ちょっとどうなるか本当にわからないのでどれくらい持つかはわかりませんが。

category: 未分類

いろいろ捨てて、多分放浪する  

今日、というかさっきバイト先の塾に呼ばれて行ったんだけど、生徒に対する指導のことでいろいろと揉め事になった。揉めたってほどではないけど、すれ違いというか。

人間ってやっぱりつながりを持つと必ず行き違う存在なんだなって実感させられた。頭ではわかっていたつもりだけど、今回のことで痛感した。新卒で入った会社をやめた時と同じだ。僕はそのときはまだ良くわかっていなかったけど、今はよくわかっているはずなのにまた同じ過ちを繰り返してしまった。

正社員だろうが、バイトだろうが関係ない。そこで人間関係が生まれる以上、どれだけ良好な関係を築こうとしてもいつかは必ず崩れ去る。詳しく書くと長くなるので省略するけど、能力とか態度とかそういう問題じゃない。変わらないものなんて無い。僕はただ、それを正社員という濃い関係からバイトという薄い関係にすり替えていただけだ。程度の違いはあっても、根本的に同じだ。そんなの当たり前のことなのに、どうして人間って痛い目に合わないとわからないんだろうね。

僕は働くということを根本的にやめようと思う。もう誰かの機嫌を伺ったり、自分の気持ちを押し殺したりすることから離れようと思う。固定化された人間関係はいつか必ず歪んだ力になって自分を傷つける。間違いない。

このことを考慮に入れると、今実家に住んでいるけどこれもやめようと思う。家族という固定化された人間関係。一見すると僕を受け入れてくれる存在のようだけど、会社と一緒だ。役割を求められて、心のなかで互いを殺し合ったり自分を殺したりしている。例え表面上問題がなくてもそれは毒を限りなく薄めて飲んでいるようなもので、いつか必ず凶器となって自分を襲ってくるんだろうな。それが人間関係の衝突として出てくるのか、あるいは死別や離別の悲しみとしてなのか、何かはわからないけれど。

放浪生活をする予感はどこかで自分の中でずっとあったんだけど、その決心がずっとつかないでいた。それはなぜかというと、「もしかしたら自分にだけは何も起こらずずっとこのまま生きていけるんじゃないか」っていう根拠の無い考えがあったからだ。そして現状なんとかなっているという言い訳に甘えていたからだ。なんて馬鹿だったんだろう。全ては必ず変化する、そしてこの世は最終的に苦である。お釈迦様がはっきりとそう言っていたのにな。

これからどうなるかなんてわからない。これからどうなるかわかるほうが危ないんだ。その期待はいつか必ず崩れて、どうしようもない苦しみになって自分で自分を傷つけることになる。もう僕は傷つきたくない。

すべてを捨てたい。どこまでできるかわからないけれど、まずは固定化された何かを捨てよう。バイトと家。ずっと前から心の中で重荷になっているのは感じていて、でも嘘をついて自分を励ましていたけれど、それにももう疲れた。生きるということはそういうことじゃない。

早く準備をして、出来るなら明日にでも出発しようと思う。バイトやめるのもめんどくさいだろうし、実家離れるのも親とのぶつかりでめんどくさいんだろうな…。。あぁ、全部自分がまいた種だ……。僕はまたその場しのぎの嘘をいってなんとかなだめながら距離を取らなきゃいけないのかな……。相手が怒ったり取り乱す姿は見たくない。けどしょうがないか・・・。

ゲームやパソコンも置いていこう。最近、ゲームをしなきゃいけない自分に疲れてきてたところだ。ちょうどいいや。本質的にどうでもいいことばっかりを抱えてるこの状況を、今こそ離れよう。かつてお釈迦様がそうしたように、僕もそうやって生きていく。もう同じ苦痛の繰り返しの人生は嫌だ。

category: 未分類

続き  

昨日何書いたっけ…。保証を求めるのはやめにしないかって話だったかな…。

それをやめたほうが良いとか悪いとかは価値観の問題で個人が決めることなのでどうでもいいんだけど、僕が言いたいのは自分が受けた恩恵は必ず借金となって返済するときが来ますよってこと。生きてるだけで丸儲けとかいう言葉があるけど、そんなことあるわけないですよっていうこと。うまい話には裏があるってみんな本当はわかってるはずなんだけど。

僕が生きていて毎日のように感じるのは、自分がが日々使ったり自分のものだと思っているもの何一つとして自分の力で生み出すことができないっていう事実だ。衣食住でもなんでも。お金は払ってるかもしれないけど、明らかに等価交換になってない。助けられていることばっかりだ。しかし大切なのはここからで、普通はそれに気づいたら「あぁなんてありがたいことなんだろう感謝の気持ちを忘れないようにしよう」とかなるわけだけど、それだとただの感情論で終わってる。この世の中、原因の無い結果は一つとして無いので、自分が「儲かった、助かった、ラッキー」と思うことはすべてそのツケが回ってくるんだよね。そこの認識があるかないかがすごく大きいように感じる。

-- 続きを読む(このまま開きます) --

category: 未分類

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。