ゆとりさとるの日々

人として自然な生き方を目指す

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久しぶりに会社と接したら衝撃を受けた  

最近は何という変化もなく、今年の初めから続けているバイトをなんとなくこなす日々を過ごしている。けど、ちょっと自分的に寂しさもあったし変化が欲しかったので、とある大手の家庭教師会社に登録でもしとくか…と思ってWebから申し込みをした。

で、今週になってやれそうな案件を紹介されたので、本登録?っていうのかな、その家庭教師会社の教室に行って、いろんな手続きやら具体的な指導について話をすることになった。それがさっきのこと。

そこは部屋が大きく2つに分かれていて、1つが生徒が勉強している部屋。もう1つが事務所だった。事務所に入って挨拶して、おーなんだか久しぶりに「オフィス」ってやつを感じるな…と思いながら、「今の自分だったらこういう環境でもやってけるかなー」とかいろいろ妄想してた。

正直、最近は会社がどうとか社会がどうとかいう話は全く考えないようになったし、そういう問題を自分はクリアしたなーって意識があったんだと思う。これまでは自分の生きる意味とか、「何か死ぬまでにこれを果たしたい!っていう目標が欲しい」って考えてたけど、結局のところ自分は何か大きなことをしたいとかじゃなくて、日々の生活をまわしていくだけで幸せなんだなーって気づいたこととか。(というか仏教に出会ってその問題は解決した)

だから、この何ということのない日々を続けていくっていう意味でいうなら、会社に就職するのもアリなのかもって思い始めていた頃だった。生きてるだけで幸せなのなら、会社にいる方が安定だよねっていう当たり前の話。

しかし、それは大いなる勘違いであったということを再認識させられてしまった。

事務所のお姉さんからいろんな手続きだとか指導方針だとか報告義務だとか報酬はどうだとか生徒と接する時はどうだとかなんだとかごにゃごにゃごにゃごにゃーーって説明を受けてるうちに、2年半前の会社にいた頃の感覚が全く変わらずそのまま自分に降りかかってきた。

もうね、全身が赤信号で警戒態勢で「そこから逃げろ!」って訴えまくってきてたわ。なんという恐ろしさ。手続きの途中だったけど、「すみません、いきなりですがこの話キャンセルさせてください。」って言って帰ってきた。向こうのお姉さん「え?え?」みたいな感じだった。本当に申し訳ない。
理由を聞かれたけど答えられなかったな。会社辞めるときに理由聞かれて上手く説明できないのと全く一緒だった。会社が嫌な理由ってめちゃくちゃ考えてきたつもりだったけど、やっぱ言葉に出来ないわ。

けどこれで「今なら会社に入れるかも」とか「オフィスもなかなかいいもんだなー」とか、全部都合のいい妄想だったってことがはっきりとした。確かにフリーターって身分は将来がすごく不安だし、手元の収入も少ないし、人付き合いも希薄になりがちで寂しさもある。だけど、それ以上に大きな解放感と生きてる実感っていうのがあるんだなーって分かった。少なくとも、自分にとっての幸せはやっぱりこっちだわ。

こういう衝撃があるとブログを書きたくなる。ブログの更新頻度が落ちてるのは幸せだからなんだと思う。当分は現状維持になるのかな。
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