ゆとりさとるの日々

人として自然な生き方を目指す

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脳が疲れているとダルくなりやすい  


脳疲労っていう言葉を最近知った。体がだるいとかやる気がでない、何をやっても飽きるとかっていうのは、脳が疲れてるサインらしい。言われてみるとそうなのかもなぁって思う。特にこの一年は「こんなんやって自分にとってどんな意味があるんだろう」とか反射的に考えることが多かったし、人の多いところにいって疲れやすかったりするのも無意識であれこれ考えてるからっぽい。

脳の疲れに対してじゃあどうするかっていうところでいうと、とりあえず今すぐ効果があるやり方としては目をつぶってゆっくりするとかストレッチするとか、深呼吸やヨガみたいなリラックスできることをやるっていうことなんだけど。それは溜まった疲労を取り除く行為であって、「疲労がたまることそのもの」をどうにかできているわけじゃないんだよね。

根本的な解決っていうことになると、自分の中で「軸」ができているかということなんだろうなぁって思う。何でこれやってるんだろうとか、何のために自分の人生があるんだろうみたいなところがはっきりしてくると何があっても折れない軸が出来上がって、結果的にストレスをストレスと感じない、疲労のたまりにくい生き方が出来るんだろうな。

人生は挫折の繰り返しとかっていうけれど、挫折っていうのはこの「軸」が試されてる時のことなんだと思う。それまでは楽しけりゃいいやーでやってたけど、そんな心構えじゃとてもどうにもならないような何かが起きてしまって、その時初めて「これから自分はどうしたらいいんだろう」とかって悩んで、より人生を根本的に見直す作業が始まるんだろうな。

僕は今はその作業中みたいな感じで、言ってみれば軸がない状態なんだと思う。だからちょっとのストレスですぐに疲労がたまって、だるくなるのかもしれない。自分にとってしっくりくるものって何なんだろう。よくわからん。多分、困っている人のために何かやっていく方向性ではあると思うんだけどね。

とりあえず深呼吸と、目をつぶって何も考えない時間を多く取るようにするか~。最近は昭和の名曲をぼんやり流し聴くのがプチマイブームになってる。なんかレトロって落ち着くよね。そういう癒やしを増やしてなんとか耐えよう。

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category: 未分類

9月1日の関西集まる会、9月7日の関東集まる会について  


表題の通りです。
前の記事で関西の会は8月31日(土)と書いてましたが、9月1日(日)に変更したいと思ってます。よろしくお願いします。ちなみに今のところ3人の方に参加の声を頂いてます。

関東の会はまだお一人の参加ですが、一対一でもなんでもやろうと思ってます。こっちは予定通り9月7日(土)です。

最近夏カゼ引いたのかわからんけども、体に熱がこもってしんどいしだるいし寝ても寝ても苦痛じゃないので、とりあえず寝とけってことなんだろうなぁと解釈してひたすら寝ている。こんな状態で集まる会とか人前とか出るの大丈夫なんだろうかって思うけど、なんとかなってくれとしか言いようがない。なんとかなれ。

なんか体調によって気分ってすぐに変わるんだなってことを最近は実感してる。精神的な気分が変わるから体調に影響が出てるのかもしれないけど。とにかく、体調が悪い時は心の状態もあまりよろしくない。で、今のところその対処法としては寝る事以外に見つからない。無理に楽しいことしても後でどっと疲れが出るしなぁ。

のんびりしよう…。端から見るとのんびりしてるように見えても、本人は本人なりに頑張ってるんだってことが身を持ってよくわかる期間だ…。

category: 未分類

日本は精神的なケアに関して後進国  



アメリカでは精神科に通うのってごくごく普通なことらしいね。鬱病とかの人はもちろんだけど、普通に健康な人でも自分の精神的な担当医がいておかしくないらしい。

日本って、そういう精神的なケアに対する理解が遅れてるよなぁーって思う。考えてみると僕自身、何かに悩んでいるからといって医者であったりカウンセラーであったりに相談したことって無い。なんか恥ずかしい気持ちとかあんまり立派な行為じゃないような感覚もあって、会社にいた時もそういうサポートを利用したことがなかった。

アメリカが何でも優れているとは思わないけど、メンタルのサポートに関しては日本は随分遅れてると思う。

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category: 社会

とにかく何でも意見を言ってみよう&集まる会やります  



合ってるとか間違ってるとか抜きにして、とりあえずみんなもっといろんなことを議論したり話しあったり意見をぶつけたりっていうことをやった方がいいと思う。仮に他人と全く同じ意見だったとしても言った方がいいよね。厳密には他者と完全に同じ意見なんてありえないし、そもそも自分で思ってることを発言するっていう行為自体に意味があるような気がする。

悩みとかって単に誰かに話しただけでスッキリしたりするけど、そういうものに近いんじゃないだろうか。議論っていう形を借りて、とにかくみんな意見をぶつけていくことが大切だと思う。Twitterとかより、できたら生身の人間相手に話すのがいいんだろうな。

と、いうわけで僕もブログばっかじゃなくて生身の声を発信していきたいということで、ネットラジオをやってみようかなぁと企画中。ほんとにやるかどうかまだわからんけど、再来月くらい目処で、やる時は必ず告知しますのでぜひ聞いて頂ければ!と思います。

あと集まる会についてですが、来月の7日に関東の集まる会を開こうかと思ってます。その前に8月31日あたりに関西の集まる会もやろうかなーと思ってるんですが、参加してくださる方おられたらご一報をお願いします。ぜひ語り合いましょう。

category: 未分類

僕は人間です=○○があります  

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人間らしいってなんなんだろう。もっというと、自分が人間である証明ってどうすればできるんだろうか。って考えた時に、僕は「思い」だと思った。本能に任せるのなら動物と同じだし、効率や理性を優先するなら機械と同じだし。動物でもなく機械でもなく、自分は人間なんですって言う時に、思いを抜きにしては語れないと思う。

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category: 人間

資本主義について何か書く  


資本主義って働いた人がお金をもらって、お金を持っている人がサービスを受けられる、っていう明瞭な価値基準があってとても優れているとは思うんだけど、一方で生まれるデメリットをなんとか出来ないものなのかなぁって思う。

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category: 社会

お店で「水下さい」って言うのってなんなんやろ  

こっぷ

居酒屋でもファミレスでもどこでもいいんだけど、「お冷ください」とか「水おかわり下さい」とか言う時の態度ってなんなんだろうなっていう疑問に、24年生きてきてようやく遭遇した。

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category: 社会

「働く」について考える勉強会に行ってきた(動画あり〼)  


大阪で開かれた勉強会に行ってきました!このブログから勉強会に来て頂いた方も何人かいて下さって、本当にありがとうございました。

この会自体は、僕が個人的に知り合いになった仏教の講師をされてる方が定期的に開いている勉強会で、今回は「働く」をテーマに話すのでゆとりさんもぜひ、ということで話させていただきました。

僕が話したのは仕事の意味について。

人間関係がどうとか、残業がどうとか、休みがどうとか、通勤時間がどうとか、仕事内容がどうとか、働いてるといろんな不満や疑問が湧いてくるけれど、そういう不満ってひっくるめて言うと自分の仕事に対して「意味を見出してない」から起きるものなんじゃないだろうか。

人間って意味がないと思うことをやる気になんて絶対なれないし、逆に意味がある・目的があることならどんな苦労をしてでも達成しようとする。

だから働くのが嫌というのは、なんだかんだ働くことに対して「納得してない」ということなんだと思う。まぁ働くことに対して納得してないというのは厳密に言うと違うくて、「会社のやり方、社会の風潮に対して納得してない」ということなんだろうな。はじめは働きたいと思って就職してるわけだから、働くことに対する自分なりのイメージは元々あったはずなんだよね。

僕らが見失ってる「働く意味」をもう一度見つけるためには、その最初にあって今は封じ込めてしまったイメージ・思いを見つめ直す必要があるんじゃないかっていうこと。

僕の場合で言うと、仕事っていうのは困っている人を見てなんとかしてあげたいとか、人の役に立つことをしたいっていうことであって、上司の顔色やお客さんの顔色を伺って自分の作業を無難にこなしてなんとか今月やり過ごすことではないんだよね。

それが僕の思いだし、働く意味なんだと思う。
で、お金とサービスのやりとり以上に、そういう「思い」って大切なんだろうなって僕は思う。

共感、親切心、思いやり、情熱、愛情。目には見えないけど、人間ってそういう気持ちと触れ合って初めて人間らしく生きていけるし、極端な話、そういう感情を食べて生きてるんじゃないかな。

その目に見えない気持ちと気持ちのやりとりが、物質的なサービス以上に大切なものだし、今の社会で軽視されてることなんだと思う。

僕らは働く意味を見失っているからこんなにも働きたくない
→何で働くのか?自分の中にある思い、熱意をもう一度見つめ直す必要がある
→思いが見つかるとそれが働く意味になって、どんな苦しい環境でも跳ね除ける力になるし、元気になれる

僕たちはあまりにも考えずに生きてきすぎたのかな、とも思う。生まれた時からご飯も家もテレビも洋服もあって、上の世代の人たちが築いてきた仕事のやり方をそのまま丸呑みにしようとしているけど、それってなんか違うというか、僕らは僕らなりに自分たちが求めているものを訴えて、自分たちで行動していかなきゃいけないんじゃないのかな、と思う。

言葉で言ったので細かい表現はぜんぜん違うけど、大体こんな感じのことを言いました。何で働くのか?何のために生きるのか?それがはっきりしてないとただ毎日わき起こる食欲とか睡眠欲とかに流されるだけの生活になる。そういう生活でも別にいいんだけど、やってみた結果、個人的にはオススメしないです。
仕事の意味を見つめ直す時間が、必要なんじゃないかなって思う。

目からウロコの東洋哲学

↑のリンクから勉強会の動画が見れます。僕が話してるのは52分くらいからです。大体20分ほど。

category: 行ってきた

恐怖心に突き動かされるのもやりたいこと  


人間の原動力って何なんだろうなって考えると、「このままじゃまずい」「なんとかしなきゃ」みたいな感覚がすごく強いような気がする。欲望もあるっちゃあるけど、欲の場合は満たせば消滅するしだんだん飽きてくるものだと思う。

満たされず飽きず、常に前に向かって戦っていこうと思えること。それは「このままじゃヤバイ」っていう危機感からくるものなんじゃないだろうか。

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category: 人間

自由と無秩序は違ったんだなー  


最近ようやくつかみかけてきた概念の一つに「自由」がある。よく「お金や時間や場所に縛られない、自由な生き方をしよう」とか言うけれど、そういうのって本当の意味で自由じゃないんだなぁってこと。

僕はまぁ、言ってみればそういう生活をしてきたつもりだ。お金に関してはまだ貯金もあるし、この一年間使いたいものには惜しみなく使ってきた。時間もそうだし、場所だってそう。でもそうやっていても感じるのは漠然とした不安であったり倦怠感であったりで、どうやら思い描いていた自由とは根本的に違ってそうだなってことに気付いたんだよね。

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category: 人間

プロニート計画始動  

ナレーター「プロニートの朝は早い」

↑という2chの記事があるけれど、割りと本気でプロニートという生き方を考え始めている。というのもこの1年、その場その場の思いつきでとにかく自由に何にも縛られずに行動してきたけれど、そういう生き方に限界を感じ始めてきたからなんだよな。

具体的に言うとふとした瞬間に会社に居た頃と比較的近い倦怠感に襲われることが度々あって、会社辞めてそんな状態になってしまうのであれば元も子もないというか本末転倒だし、これはなんとかせねばと思い至ったからであった。

とは言っても所詮ニートだしやることはやっぱりニートなんだけど、その在り方を改める必要があるなって思ってる。自由というものに対する考え方も随分と変わってきたのかもしれない。朝早く起きる、とか、今までの僕なら「んなこと絶対強制されたくねー!!」って思ってたことを自らやろうとし始めてる。

ちょっといろいろ考えて自分なりのプロニート道を打ち立ててみたいので、詳しくはまた後日の記事で。

category: 未分類

8月3日関東で集まる会に行ってきた  


関東では4回目となる集まる会に行ってきました!当日は途中参加された方も含めて11人の方に来ていただきました。参加していただいたみなさん、本当にありがとうございました。

今年入社したけれど今休職中だったり辞められた方が多かったかな。みなさんやっぱり働く意味とか会社にいることで感じる謎のしんどさについて違和感があるっていう感じだった。

就職するまでっていうのは、選択肢があるといいながらもみんな一本道で来てるものだと思う。小学校中学校(高校)(大学)と来て、就職っていう。まぁよくよく考えれば思考も性格も違う人たちが同じ空間に毎日毎日居合わせるっていうのも変な話なんだけど、でもなんだかんだ学校は僕らがサービスを受ける側だから、嫌々でも通うことってのが出来る人が多いんだと思う。

けれど就職すると話が大きく変わって、サービスを受ける側から提供する側になるんだよね。だからなんとなく進学してなんとなく就職してしまうと、そのギャップに結構戸惑ってしまうものだと思う。学校に居るときみたいにのほほんと出来ないし、忙しくないにしてもそれは相当つまらん環境っていうことになって逆にしんどいとかもあるし。あとそれなりに責任も出てくるから、適当に受け流すというのも難しくなる感じがある。

つまり何かしら自分の意思とか働く意味っていうのを持ってないと、仕事って続けられないんだろうなっていうこと。まぁそもそも続ける必要はないかもしれないけど、でもやっぱりみんな楽しく働けるならそれが一番安心だろうし僕もそう思うから、今回は「どうすれば楽しく長く働けるんだろう」みたいなことを考えながら僕は臨んでたかなぁ。

あとは「生きる意味」について考えてる人も多かった。普段あんまりそこまで疑問を持つ人と会うことってないから、僕としては楽しかった。なぜ働くのかっていうのはなぜ生きるのかっていうことが決まってないと考えられないだろうし。だって生きるために働くわけであって、仕事は生きる上での手段なわけだから。

仕事をやって、生活して、生きて、で、どうしたいのか?あるいは、何がしたくて生きていて、そのためにはどんな生活する必要があって、さらにそのためにはどんな仕事をする必要があるのか、みたいな。そんなことを考えさせられた会でした。

集まる会とかSkype会議とか、そろそろ定期的に開いていきたいなぁと思い始めてる。毎月第何土曜日にやります、とか。ちょっとまたいろいろ考えて来月以降動いていきたいです。あと関西では10日に開かれる勉強会にゲストとして出ますので、関西の方はぜひその会に来ていただければと思います。

category: 行ってきた

リトルトーキョーの説明会に行ってきた  

リトルトーキョー


行ってきました!リトルトーキョーの説明会。
もう一つの肩書きが持てる街ということで、役割と意味をもって「生きるように働く」というのがコンセプトの街みたいです。なんかすごくいいコンセプトだなぁって思ったのと、大人になってもいろんな仕事を体験できるのって価値がありそうだと思ったので参加したんだけど。

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