ゆとりさとるの日々

人として自然な生き方を目指す

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会社が悪いって言い切れないこの感じ  

会社2




あー。なんだって僕のメンタルはこんなにも豆腐なんだろう。
やわい。やわすぎる。
僕にはとても会社みたいな組織でやっていけるような精神の硬さはなくて、そんな硬さって一体どうやったら手に入るんだろうっていつも思うけど、無理なんだろうなっていう予感しか湧いてこない。

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category: 会社

ストレス社会は都市伝説じゃなかった  

お酒




僕が会社を辞めた理由って、とても一つに限定できるものではないんだけどさ。

その中の一つは間違いなく、ストレスっていうものの存在なんだよね。
これは、別に僕がわがままで勝手にストレスを感じてるとか、そういう話じゃないよ。
むしろ、職場の上司の様子なんかを見ていて、気づいたことなんだ。


自慢じゃないけど、僕はたった一年とはいえ真面目に働いていたし、新入社員なりにできることを精一杯やってきた。
その甲斐もあってか、支店長をはじめとして、上席の方々の評判はかなり良かったように思う。

少なくとも、辞めたあとでも、「困ったことがあったら相談してこいよ」とか、個人的に「また飲みに行こう」って誘ってもらえるくらいには、気に入ってもらえたんだよね。

で、辞めるにあたって、働くということについてずっと相談に乗ってもらっていた人がいたんだ。

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category: 会社

tag: ストレス  会社 

適性問題は思ったより根が深い  


今日、京大の大学院を出て、新卒で僕と同じ銀行に入った同期の友人から電話があった。
彼は僕と同じで、辞めたいという旨の話を以前からしていたんだけど、どうも最近「うつ病」であることがわかったらしい。

それで、上席に辞意を伝えるのは一旦医者に止めさせられて、休養を取るようにと言われたんだってさ。

また、というかやっぱり現代社会の被害者が出たかーというある種の納得感と、なんで彼のような優秀な人間が、そこまで追い詰められてしまうんだろうという疑問とがふつふつと湧いてくる。

でさ、ずっと思ってたんだけど、社会って常に犠牲者というか、蟻地獄のように、暗い穴を作って待ち構えているような気がするんだよね。
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category: 会社

tag: 適性  社会 

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