ゆとりさとるの日々

人として自然な生き方を目指す

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年収6割でも週休4日という生き方  

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僕は会社を辞める直前の飲み会で、この本のタイトルとおんなじ事を上司に言ったことを覚えてる。

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category: 書籍

桜井章一「努力しない生き方」  


努力しない生き方



麻雀の裏プロの世界で20年間無敗だったっていう、雀鬼と呼ばれる桜井章一氏。この人の人生哲学を書いた本はたくさんあるので、興味がある人は本屋で立ち読みするといいと思います。
桜井氏いわく、自分はこれまで努力というものをしてきた覚えがなくて、麻雀にしても遊び感覚で工夫を重ねていったこうなったんだっていう経験から、「力を抜く」ことの大切さを説くという本。まぁ内容に関してはamazonのレビューなんかを見てもらった方がわかりやすいと思うので、ここでは省くことにする。

僕がこの本を読んでいて気になったのは、この人は人生で一度だけ会社での仕事をしたことがあるらしくて、しかも9年間無給で働いたんだっていうエピソード。無休じゃなくて無給ね。タダ。

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category: 書籍

「ニートの歩き方」感想と、そこから見えたもの  



「ニートの歩き方」pha著




phaさんは京大出身で、しかも熊野寮にいたという、京大生の中でも「濃い」部類に入る一人。
働きたくない、日本一のニートを目指すっていうコンセプトで生きてて、突出してるとこがメディアに注目されたりもして、テレビや雑誌に出たこともあるみたい。
そういや京大でも講演してたな。

ニートといっても全くの無収入ってわけじゃなくて、本人のブログやら、いろんなサイトからの広告収入が月に8万くらいあるらしく、それで生活してるんだってさ。

なんだろう。ネットアイドル的な。

ニートって言葉の定義に引っかかるかは微妙だけど、働きたくない、ふらふらしてたいっていう状態という意味では、ニートと同じなんだろうな。

多数派に属せない人間として、その生き方の一つを、この本では呈示してくれてる。

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category: 書籍

毎日トクしている人の秘密  

 

今日ふらっと本屋に立ち寄って、気になったのでこの本を買ってみた。
まだ最後まで読んでいないのだけれど、恐ろしく納得の行く、今までずーーっと疑問に思っていたことを解消してくれる一文があったので紹介。

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category: 書籍

tag: 自由  幸福 

おとなの進路教室。  




僕はこの本を読んで会社を辞めることにした。


いや、辞めることは決まっていたのだけれど、この本を読んでその決断が間違ってないことを再確認できた。
働くってなんなんだ?自分のやりたいことってなんだろう?っていうありふれた疑問なんだけど、それを徹底的に深掘りしていった人たちのエピソードがたくさん載っていて、読んでいくたびに「自分はどうなんだろう?」と問いかけていくことになる。

だから著者も「さらさら読める文章ではありません。ひっかかり、ひっかかり、読むところもあります。しかし本書は、自分の考えを引き出すのによく効きます。」って最初に書いてある。

何気なく、無意識的に選んできた今までの人生だけれど、それにはなにかしらの理由があるし、自分らしく、自然に、いきていくためのヒントになってるんだよね。


会社に勤めることに違和感を感じてるあなたには、とっておきの一冊になるでしょう。

category: 書籍

tag: おとなの進路教室。  会社員 

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