ゆとりさとるの日々

人として自然な生き方を目指す

それは無欲ではありません  


お金はそんなにいらないな、とか、モノも今あるもの使えればそれでいいよ、とか。

そこまで出世したいとも思わないな、とか、大成功したいとも思わないな、とか。


そういうこと言ってると、「え?なんか無欲なんだね」って言われるんだけど、それは断じて違うんだよね。
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category: 自然

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おとなの進路教室。  




僕はこの本を読んで会社を辞めることにした。


いや、辞めることは決まっていたのだけれど、この本を読んでその決断が間違ってないことを再確認できた。
働くってなんなんだ?自分のやりたいことってなんだろう?っていうありふれた疑問なんだけど、それを徹底的に深掘りしていった人たちのエピソードがたくさん載っていて、読んでいくたびに「自分はどうなんだろう?」と問いかけていくことになる。

だから著者も「さらさら読める文章ではありません。ひっかかり、ひっかかり、読むところもあります。しかし本書は、自分の考えを引き出すのによく効きます。」って最初に書いてある。

何気なく、無意識的に選んできた今までの人生だけれど、それにはなにかしらの理由があるし、自分らしく、自然に、いきていくためのヒントになってるんだよね。


会社に勤めることに違和感を感じてるあなたには、とっておきの一冊になるでしょう。

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仕事についてみんなが忘れている一つのこと  

というわけで、会社員(中でもお堅い部類言われる銀行員)になってみて、すんごい不自然さを感じた。
人間が幸せを感じるレベルを逸脱してるように思う。
けど、そんな中でもみんな一生懸命やってるんだし、やっぱ個人の合う・合わないの違いでしかないのかなぁ。
もうちょっとゆるゆるやってもいいと思うんだけど。

そんなわけで僕は会社を辞めたのであった。

そもそも、人間って自分の好きなことしかできないような気がする。
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