ゆとりさとるの日々

人として自然な生き方を目指す

どうしてもやっちゃうこと  

はい、どうもゆとりさとるです。

来月からの沖縄行きに向けて大阪の店舗での研修が始まってる。まだスーパーのバイトから足を洗ってないので掛け持ち状態になってて休みの日がほぼ無い状態だ…。そうなるとやはり息が詰まってくるのか、酒を飲む量が増えたりご飯を食べる量も増えているような気がする。

ニートだった頃はほんとに一日一食、しかも納豆ご飯とお菓子とかくらいで頬もこけてるくらいだったんだけれど、2年前に掛け持ちでバイトをやったら食べる量が増えて気づいたら体重が5Kgくらい?増えてたんだよね。そこから体力的にもしんどいということで掛け持ちを辞めてスーパーだけになったらまた食べる量が減って元に戻ったんだけど、今はまたちょっとずつ食べる量が増えてきてるなって感じてる。

そういう自分を見つめてると、結局自分が取ってる行動ってストレスによる反射なんだなって思う。意識としては「あっ、なんか食べる量増えてるし抑えたほうがいいかな」とか思うんだけど、もう体が自然とそういう方向に向かっててどうしようもないんだよね。意思というものの力の無さを実感する。ニートの頃は「お腹がどうしても空いたときだけ食べればいいじゃないか」という価値観で実際そのとおりにしてたんだけど、仕事を始めると、もうそういう価値観がすっとんで明らかに別にお腹が空いてるわけじゃないのに甘いものとか食べたくなるんだよね。人間の取る行動って化学反応の連続みたいなものなんだな。

僕の場合は今は酒とかご飯とかの程度で済んではいるけれど、もっとこう人間関係の荒波の中にいる人がギャンブルをしたり女遊びをしたり犯罪一歩手前なことまでやろうとするのはこういうことなんだろうなって思う。意思とか価値観とかいうより、もうそうせずにはおられない状態にいるんじゃないだろうか。

以前、ブログで「運命は決まっているか?」みたいなタイトルで記事を書いて、自由意志はあるけれど行動は運命付けられてるみたいなことを書いた気がするけど、やっぱりそうなんじゃないかなってこういうところで改めて思う。だからこそ、僕らはそういう化学反応にどこまで飲まれるのか?の線引きをしっかり引いていかないといけないんじゃないだろうか。

やっぱり、大きいことをやるひとはその反動になるものも大きい。英雄と極悪人は紙一重みたいな話があるけれど、僕もそう思う。何の利益も無しにただ社会に貢献することはできないし、できるだけ迷惑をかけないで生きようとすればするほど何もできなくなっていく。

僕の場合は退屈との戦いであるニートで居続けることはできないなっていう感覚があるので、ある程度のストレスを自分から抱えにはいっているんだけど、それをどこまで許容するのかは自分で判断して決めていかないとなぁって思う。自分の冷静さを保てる範囲で、暇をつぶせるストレスを抱えていければいいかなと。

だから多分、僕は世の中的に大きいことはできないだろうなとは思う。大きくなりそうになったらそこから先の「今の自分の許容範囲を超えるストレスを抱える」ことに対する防衛反応みたいなのが働く。ずっと前にテレビ出演の話が出たときにも似たような感覚があった。僕は僕一人で処理できるレベルでのストレスの範囲の中でできることをやっていこうと思っているので、それを超えるのはよほどの価値観の変化があったときだろうなぁ。

えー…まぁしかし沖縄は楽しみだな…。仕事とかはどうでもいいんだけど、この2年間で貯めたお金をぱーっと使って満喫して帰ってきたい。

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第一回ON会終わりました  

無事に一回目のオープンチャットON会、終わりました。会話の全ログと僕がやたらと語ってる逆学歴コンプレックスの話についてのまとめ動画をあげておきます。

こっちが全ログ


まとめ

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僕らが取れる選択肢は、楽しむか悩むか  

久しぶりにゆとりさとる的思考記事。

みなさんは今、目の前のことを楽しんでいるだろうか。それとも悩んでいるだろうか。今を生きようって言葉があるけど、今を生きるということを見つめていくと究極的にはこの2択になるんじゃないかって思う。僕らが物事を行うときにはその結果がどうなるかを予想して、うまくいくことを目論みながら何でもやるよね。仕事がうまくいくかなとか、この人と仲良くなれるかなとか、お金稼げるかなとか、ツイートしていいねもらえるかな、とか…。

けど、そういうのって全部結果に過ぎなくて、つまりは僕らの外部で起きている現象ばっかりだ。外部のことに関して、僕らはあまりに無力でどうしようもないことだらけだなって思う。だから僕らにできるというかわかるのは、今目の前のことが楽しいのかそれとも悩ましいのかどうかってことだけなんだよね。

楽しみと悩みが波のようにゆらいでいる狭間で僕らは生きている。その波の間に、ちょっとだけ「普通」でいられる瞬間がある。けど、これは狙ってできるものというよりかは、楽しみと悩みの動きの中で自然と生まれる瞬間なのかなって思う。だから、やっぱり僕らは目の前のことを楽しむか悩むかの2つの道を選んで生きていかざるをえないんじゃないだろうか。

もしそうであるとするなら、もちろん選びたいのは楽しい道だよね。しかしこれまた楽しめるかどうかっていうのも自分で決めれることというわけでもない。いろんな外的あるいは内的要因によって、意思としては楽しみたいって思ってたとしても、実際には楽しめないことがたくさんある。逆に悩みたいと思っても自ら悩むということもできないのだけれど。

そんな日々の中で、最近僕は今度沖縄いくの楽しみだなーとか思うことで今現在の日々の行動もちょっとだけ楽しめるようになっている自分に気づいた。別に実際に沖縄にいって楽しい思いをするのかどうかなんてわからないし、今現在やっていることもこの2年間やっていた日常となんら違いは無いんだけれど。
でも、もうすぐ沖縄にいってなんか色々自分でも思ってなかったような楽しいことが何かしらあるよなーとか思うことで、今を少しだけ楽しめるようになっている気がするんだよね。

僕らが今を楽しめるのかどうか?それはもちろん人生という大きな波の加減によって決まることで僕らが意思でどうにかできるものでは無いかもしれない。けど、近い将来の楽しみや変化があることで、それに引っ張られて今が動き出すってことがあるんじゃないかな。

変化は、もちろん不安な方向に働くこともあるだろうから何でもかんでも変化を求めればいいというわけではないんだろうけど。それでもとどまり続けようという方向性から楽しみが生まれることよりも、変化することで楽しみが生まれることのほうがきっかけとしては多いんだろうなって思う。楽しみが増えると、悩みとの間にある静寂も増えるのかな。

何が言いたいって僕は沖縄が本当に楽しみなんです。うぉおおおおーーー今年は冬とかいう寒い時期を過ごさずにすむぞーーー花粉ともおさらばだぁあああああ!!!

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最近のうごき  

ゆとりさとる活動をすることはもう無いやろかと自分でも思っていたのに、今年はなんでか動き出しているなぁ。僕自身が困ってて悩みを話せる相手を探しているとかじゃないんだけど、だからこそ自分と同じように悩んでる人に何かしたいなと思えるようになったんだろうか。ゆとりハウスin沖縄も予定してるし、当分はこういう感じで僕自身も暇せずやっていけそう。

ライフワークという言葉があるけど、僕にとってはこれがライフワークなんだろうな。がんばって人も集めるぞ~
あと近々またON会も予定してるので、ぜひ参加してみたいという方はご一報ください。



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沖縄いくどー  

はい。かねてより僕は思っていました。人生には旅が必要だ…と。一つの場所、固定された人間関係でいつまでも過ごしていると人は必ず淀んでいく。変化を恐れずに波に飛び込むこともまた人として自然なあり方であるな…と感じている今日このごろ。

きっかけは姉が妊娠して実家での里帰り出産をしようという話を聞いたところからだった。帰ってくるのはいいけどどこで寝泊まりすんのかと聞いたところ、どうも僕の部屋を明け渡してもらうつもりだったらしく。その代わり僕が元・姉の部屋に移ればええやんとのことだったんだけど、親も含め大人4人が生活するにはこの家も手狭に感じるし、何より出産というデリケートな事態に何の役にも立たない僕がおってもなぁ…という思いもあったので、今年の11月くらいからどっか家出てまた住み込みでもやろうかなーと思っていたんだよね。

あー住み込みかーどうせ仕事はダルいし給料も安いけど、でもこの際だし沖縄にでもいってそっからまた旅でもしようかなーなんて思っていた矢先に、友人の知り合いの社長が沖縄で新しく店を出すらしく、11月から働いてくれる人を探しているとのこと…。ちょうどタイミング的にも場所的にも僕の予定とマッチングしてたので話を聞いてみて、結局その仕事をやってみようかなということになった。

なんかショッピングモールとかに入ってるペット関連の店らしいけど、仕事はかなり暇で作業としては簡単すぎるらしく、むしろ空いてる時間をいくらでも有効に使っていいみたいな感じだったのが決め手かな。バイトも何人か雇うらしいけど、もう完全に僕の好きなように決めて良いみたいなので、しゃべってて楽しそうな人を何人か採用してずっとおしゃべりしながら過ごそうと思っている。

あと家も車も支給されるらしいから、沖縄をひとしきり満喫したら辞めることにしよう。なので向こうに移って落ち着いたらゆとりハウスin沖縄!やろうと思いますー。徳島も良かったけど沖縄はもう沖縄というだけで付加価値すごいし、ぜひ観光がてら僕とおしゃべりしてくれる人は立ち寄ってほしいところです。

あ~しかし久しぶりの就職か~…僕は会社というだけで毛嫌いしてるような人間なので感慨深さは全くないけれど、会社本体は大阪にあるわけなので沖縄にいる僕に細かいことでごちゃごちゃ言われることもないだろうし、のびのびのびのびーーーっと働けるだけ働いてまたすっぱりやめる気満々なところが新卒のときとの違いだよね。もうね、会社なんて自分の人生の暇つぶしとして使い潰すくらいの感覚でいいと思う。そう思えるのは僕がニートとしての生き方も全然アリやなって思えるからなのかな…とにかく、新卒のときのような期待もなければプレッシャーもないのは大きな進歩のように感じます。

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