ゆとりさとるの日々

人として自然な生き方を目指す

ニート中  

どうも、ゆとりさとるです。

4月の10日くらいから実質的に仕事は辞めまして、そこから3週間ほど経ったけどほぼずっとニートしている。オープンチャットでやっている「会社を辞めたい!」の有料サロンのサイトは9割型完成しているんだけど、まるで「RPGのラスボス手前でやる気がなくなってしまう状態」かのように最後のピースを完成させる手が止まってしまってる。まぁこちらは僕のやる気が出次第、稼働しはじめると思いますのでもし参加してくれる方がいればよろしくお願いします。

それにしても久しびりに家からほぼ出ずにゲームや漫画などたしなむ生活をしていると、ストレスがないせいか食事量が圧倒的に減って、お金を使わなくなる。ただ呼吸してるだけみたいな時間も増えて、社会性を備えてる人間にとってはそういう状態って耐えられないものだと思うんだけど、今までそういう生活をやりすぎたせいか自己肯定感が持てなくて気持ちが不安定になるとか、承認欲求が満たされなくて寂しくなるとかもほぼ無くなっている。やっぱ社会とか人とかに関わるのって楽しさとか刺激がある反面、麻薬的な部分もあるんだろうなぁ…。

社会性というか仕事という面ではあらゆる方向性に手を出してみて全部ダメだったので、もはや開き直っているというか、今後僕の人生がダメだったとしてもそれはもう僕の責任ではないよねというような感覚だ。ある意味今回の沖縄生活でそれがはっきりして良かった?のかもしれない。僕は満足した。

さて、最近の楽しみというか刺激となるものというと、公園を散歩することなんだよね。よく公園を散歩してるおじいちゃんとか見て何が楽しいのかサッパリわからなかったけど、今自分がこうして1人で出来ることだけやっていく中でみると、散歩するというのはとても良い。まず、太陽を浴びるという根本的な行為が気持ちいい。沖縄は風もあって、それも気持ちいい。僕の家の前にはとても大きな公園があって、歩いてると自然も多く大きな川も流れていて、広場では子どもが遊んでいたりして平和だ。ステーキのような刺激的な美味しさはまったく無いが、白ごはんのような安定感と飽きのこなさがある。誰に邪魔されるわけでもなく、自分のペースで好きな時にやればいい。「あ〜〜気持ちがいいな〜〜」ってボーッとしながら歩いてるだけで心が整っていくのを感じる。いいね〜。

ではでは、次はサービス開始時にでもお会いしましょう。

category: 未分類

半年ほどの社員生活を終えて  

どうも。半年ぶりに沖縄という地で会社勤めをやったゆとりさとるです。

結果から言うと半年で退職ということになりました。仕事上は全く問題はなく、むしろ想像していた以上の結果が出せていたんだけども。最終的には…うーん…経営者とソリが合わずというか、まぁそんな感じでした。

企業の器とか雰囲気ってやっぱりリーダーで変わるし、自分がどれだけのパフォーマンスを発揮したとしてもその器以上にはならんものなんだなーということがよくわかった。そういう部分まで含めて考えると、仕事をするってめちゃくちゃハードル高い。単純に作業ができれば良いというものではない。やはり人間の集合体である以上、様々な思惑が絡み合ってその中で立ち回ることしかできないんだなぁと感じた。

なのでもう僕は就職という形とか、人に雇われるみたいな形は無理なんだろなということもはっきりわかった。他人が作った居場所を都合よく利用してやりたいようにやることはできない。めんどくさくても自分が一から始めたほうが時間がかかったとしても結局良いんだろなーと。

あーあ。ここまで身にしみてわかってしまうともう自分で起業するしかない。ニート生活も数年やったけどやっぱり飽きがくる、会社勤めも2度やったけど(大企業と中小企業と)器を合わせるのがダルい。ニート寄りでも社畜寄りでも自分はそこそこ適応はできるタイプなんだけど、程よくタスクが存在して自分に負荷がかかってて、何より自分のやりたいようにできることが僕にとっては一番なんだなぁということがわかった。

沖縄という場所に関しては、思ってたとおりすごくいい場所です。まず高い建物がなくて空が広い。年中ヤシの木が生えてて南国感がある。誰もファッションとか気にしてないのでサンダル半パンで繁華街行っても何も違和感がない。あー俺今リゾート地にいるんだーって毎日思うことでなんだか「ふへへ…」って感じになる。快適です。

ただ、じゃあ何やって起業するのとなるんだけど、これはまた近いうちに事業計画書でも作ろうと思います。会社辞めたい系でオンラインサロンやろうかなって話なんですが。結局そこに行き着くのか…というね。ではでは、また近いうちに。

category: 未分類

ゆとりハウスin沖縄!  

とうとう始まりました~ゆとりハウスin沖縄!家を探すときに中身ボロボロでいいからとにかく立地いいとこで!って探してもらったので、場所は最高です。

那覇空港からモノレールで3駅かな?奥武山公園おりてすぐ!しかも中もそんなにボロくないっていう。

沖縄はね~やっぱ良い。異国感あるし、街も人ものんびりしてる雰囲気がある。ここに慣れたらもえ都会には戻れん気がする。。

今月はまだ仕事も始まらないので、沖縄行ってみたかった!って方はぜひゆとりハウスに泊まりに来てください。宿泊費タダ、僕が暇なら一緒に遊びにも行きます。メールかTwitterなどで連絡してください。

https://twitter.com/yutori_satoru/status/1194974547818074113?s=19

category: 未分類

どうしてもやっちゃうこと  

はい、どうもゆとりさとるです。

来月からの沖縄行きに向けて大阪の店舗での研修が始まってる。まだスーパーのバイトから足を洗ってないので掛け持ち状態になってて休みの日がほぼ無い状態だ…。そうなるとやはり息が詰まってくるのか、酒を飲む量が増えたりご飯を食べる量も増えているような気がする。

ニートだった頃はほんとに一日一食、しかも納豆ご飯とお菓子とかくらいで頬もこけてるくらいだったんだけれど、2年前に掛け持ちでバイトをやったら食べる量が増えて気づいたら体重が5Kgくらい?増えてたんだよね。そこから体力的にもしんどいということで掛け持ちを辞めてスーパーだけになったらまた食べる量が減って元に戻ったんだけど、今はまたちょっとずつ食べる量が増えてきてるなって感じてる。

そういう自分を見つめてると、結局自分が取ってる行動ってストレスによる反射なんだなって思う。意識としては「あっ、なんか食べる量増えてるし抑えたほうがいいかな」とか思うんだけど、もう体が自然とそういう方向に向かっててどうしようもないんだよね。意思というものの力の無さを実感する。ニートの頃は「お腹がどうしても空いたときだけ食べればいいじゃないか」という価値観で実際そのとおりにしてたんだけど、仕事を始めると、もうそういう価値観がすっとんで明らかに別にお腹が空いてるわけじゃないのに甘いものとか食べたくなるんだよね。人間の取る行動って化学反応の連続みたいなものなんだな。

僕の場合は今は酒とかご飯とかの程度で済んではいるけれど、もっとこう人間関係の荒波の中にいる人がギャンブルをしたり女遊びをしたり犯罪一歩手前なことまでやろうとするのはこういうことなんだろうなって思う。意思とか価値観とかいうより、もうそうせずにはおられない状態にいるんじゃないだろうか。

以前、ブログで「運命は決まっているか?」みたいなタイトルで記事を書いて、自由意志はあるけれど行動は運命付けられてるみたいなことを書いた気がするけど、やっぱりそうなんじゃないかなってこういうところで改めて思う。だからこそ、僕らはそういう化学反応にどこまで飲まれるのか?の線引きをしっかり引いていかないといけないんじゃないだろうか。

やっぱり、大きいことをやるひとはその反動になるものも大きい。英雄と極悪人は紙一重みたいな話があるけれど、僕もそう思う。何の利益も無しにただ社会に貢献することはできないし、できるだけ迷惑をかけないで生きようとすればするほど何もできなくなっていく。

僕の場合は退屈との戦いであるニートで居続けることはできないなっていう感覚があるので、ある程度のストレスを自分から抱えにはいっているんだけど、それをどこまで許容するのかは自分で判断して決めていかないとなぁって思う。自分の冷静さを保てる範囲で、暇をつぶせるストレスを抱えていければいいかなと。

だから多分、僕は世の中的に大きいことはできないだろうなとは思う。大きくなりそうになったらそこから先の「今の自分の許容範囲を超えるストレスを抱える」ことに対する防衛反応みたいなのが働く。ずっと前にテレビ出演の話が出たときにも似たような感覚があった。僕は僕一人で処理できるレベルでのストレスの範囲の中でできることをやっていこうと思っているので、それを超えるのはよほどの価値観の変化があったときだろうなぁ。

えー…まぁしかし沖縄は楽しみだな…。仕事とかはどうでもいいんだけど、この2年間で貯めたお金をぱーっと使って満喫して帰ってきたい。

category: 未分類

第一回ON会終わりました  

無事に一回目のオープンチャットON会、終わりました。会話の全ログと僕がやたらと語ってる逆学歴コンプレックスの話についてのまとめ動画をあげておきます。

こっちが全ログ


まとめ

category: 未分類